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	<title>Super E Blog&#187; 省エネルギー</title>
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	<description>Super E Canadian Housing Blog</description>
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		<title>Super E®オーナーの声</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 14:04:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダの住まい]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルシーハウス]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[オンタリオ州ブライトン市に住む、定年退職された夫婦（セールス担当者、学校事務員を勤めていた）のビルさんとバーバラさんは静かで小さなコミュニティーに性能重視した住宅を探し始める。 当初はSuper E®認証ハウスという事には特にこだわってはいなかった。 しかし、ビルダーであるゴードン氏とステファン氏にそれらの利点の説明を頂いた後、 Super E®とは住宅造りに不可欠な要素だと納得したのです。2002年の6月にブランプトン市からブライトン市へ移って以来、彼らの1533平方フィートの平屋での生活はよりヘルシーで、そして低コストだそうだ。 「昨年の冬は凄く寒かっただろう。で、まず第一に気付いたことは暖房費が大幅に削減されたことなんだ」とビルさんは語る。「この住宅は気密性に優れているから隙間風なんて全く感じられないし、寒いところなんてないよ」 「僕はスリッパを履いて家の中にいるんだけど、家内は裸足が好きらしい。彼女の足は家中どこでも暖かいさ。室内の空気の循環が100％機能している。ここにいると安心感と幸福が感じられるね」。 夏の時でも同じ事が言える。外が蒸し暑い時でも室内はとても快適である。「年間と通じて素晴らしい生活ができる」とう体験から誰にでも Super E®を勧めるという大変満足した Super E®オーナーである。 「もし私たちが又移住する事になったら、絶対に Super E®ハウスさ。友達に勧める事にかんしても疑問の余地はないよ」と熱心に語ってくれた。「 Super E®に住むという事は、銀行に預金したお金みたいなものかな」。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-459" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/10/03/super-e%c2%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%a3%b0/elderly_couple/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="size-full wp-image-459 alignleft" title="elderly_couple" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/12/elderly_couple.jpg" alt="" width="425" height="282" /></a>オンタリオ州ブライトン市に住む、定年退職された夫婦（セールス担当者、学校事務員を勤めていた）のビルさんとバーバラさんは静かで小さなコミュニティーに性能重視した住宅を探し始める。 当初はSuper E®認証ハウスという事には特にこだわってはいなかった。</p>
<p>しかし、ビルダーであるゴードン氏とステファン氏にそれらの利点の説明を頂いた後、 Super E®とは住宅造りに不可欠な要素だと納得したのです。2002年の6月にブランプトン市からブライトン市へ移って以来、彼らの1533平方フィートの平屋での生活はよりヘルシーで、そして低コストだそうだ。<span id="more-458"></span></p>
<p>「昨年の冬は凄く寒かっただろう。で、まず第一に気付いたことは暖房費が大幅に削減されたことなんだ」とビルさんは語る。「この住宅は気密性に優れているから隙間風なんて全く感じられないし、寒いところなんてないよ」</p>
<p>「僕はスリッパを履いて家の中にいるんだけど、家内は裸足が好きらしい。彼女の足は家中どこでも暖かいさ。室内の空気の循環が100％機能している。ここにいると安心感と幸福が感じられるね」。</p>
<p>夏の時でも同じ事が言える。外が蒸し暑い時でも室内はとても快適である。「年間と通じて素晴らしい生活ができる」とう体験から誰にでも Super E®を勧めるという大変満足した Super E®オーナーである。</p>
<p>「もし私たちが又移住する事になったら、絶対に Super E®ハウスさ。友達に勧める事にかんしても疑問の余地はないよ」と熱心に語ってくれた。「 Super E®に住むという事は、銀行に預金したお金みたいなものかな」。</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>100％代替エネルギーを提供するカナダ電力会社</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 18:36:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[環境]]></category>
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		<category><![CDATA[風力発電]]></category>

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		<description><![CDATA[暑い！暑い！猛暑が続いておりカナダ首都オタワ市では３５度の気温が続いている。この時期はエアコンによる電力エネルギーの負荷が増え、地球温暖化が気になる。しかしだ、カナダでは代替エネルギーによる発電方法で電力を提供する会社がある。これなら、なんか地球に悪影響を与えなくてもよいので安心だ。 私が住んでいるオンタリオ州での発電方法は次のようになっている。風力発電：１％以下、（自然を破壊しない）ローインパクト水力発電：２％、原子力発電：３９％、火力発電：３７％、その他の水力発電：２１％、その他：１％だ。 一方で、Bullfrog Power（ブルフロッグパワー）という会社と提携する事によって家庭への供給電力のグリッドがかわり、風力発電：２０％、そしてローインパクト水力発電：８０％というように１００％代替エネルギーによる電力を利用する事になる。素晴らしいアイデアであり環境に気を配る人ならば誰もがこの電力会社を利用したいだろう。しかし、意外と利用者は少ない。その理由は代替エネルギーを利用する事により電気代が高くなってしまうのだ。 この会社のウェブサイトによると１日当たり１ドル（８２円）ほど電気代が高くなるといっている。でも１日１ドル程度で地球に貢献できる事を考えるとそれほど高くないかも。 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-395" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/07/05/100%ef%bc%85%e4%bb%a3%e6%9b%bf%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%82%92%e6%8f%90%e4%be%9b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%ab%e3%83%8a%e3%83%80%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e4%bc%9a%e7%a4%be/bullfrog/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="size-full wp-image-395 alignleft" title="bullfrog" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/bullfrog.jpg" alt="" width="439" height="300" /></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-395" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/07/05/100%ef%bc%85%e4%bb%a3%e6%9b%bf%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%82%92%e6%8f%90%e4%be%9b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%ab%e3%83%8a%e3%83%80%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e4%bc%9a%e7%a4%be/bullfrog/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"></a>暑い！暑い！猛暑が続いておりカナダ首都オタワ市では３５度の気温が続いている。この時期はエアコンによる電力エネルギーの負荷が増え、地球温暖化が気になる。しかしだ、カナダでは代替エネルギーによる発電方法で電力を提供する会社がある。これなら、なんか地球に悪影響を与えなくてもよいので安心だ。</p>
<p><span id="more-392"></span>私が住んでいるオンタリオ州での発電方法は次のようになっている。風力発電：１％以下、（自然を破壊しない）ローインパクト水力発電：２％、原子力発電：３９％、火力発電：３７％、その他の水力発電：２１％、その他：１％だ。</p>
<p>一方で、Bullfrog Power（ブルフロッグパワー）という会社と提携する事によって家庭への供給電力のグリッドがかわり、風力発電：２０％、そしてローインパクト水力発電：８０％というように１００％代替エネルギーによる電力を利用する事になる。素晴らしいアイデアであり環境に気を配る人ならば誰もがこの電力会社を利用したいだろう。しかし、意外と利用者は少ない。その理由は代替エネルギーを利用する事により電気代が高くなってしまうのだ。</p>
<p>この会社のウェブサイトによると１日当たり１ドル（８２円）ほど電気代が高くなるといっている。でも１日１ドル程度で地球に貢献できる事を考えるとそれほど高くないかも。</p>
<p>（若林　修）</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>１２x１２のプレハブ住宅とは</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 19:49:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
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		<category><![CDATA[１２フィート]]></category>

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		<description><![CDATA[北米の人たちはついつい大きいものを好む傾向がある。最近は特にそうだ。車だって必要以上にでかいSUVやトラックを走らせている人が沢山いるし、３人家族だっていうのに大きい家を購入しようとする。狭い国々のヨーロッパや日本の人たちを見習うべきだと思っている時に、こんなカナダのウェブサイトを発見。 これは１２キューブというプレハブ住宅会社のウェブサイト。カナダって世界で二番面に広い国であり、人口は日本の４分の１。だからカナダの住宅って日本と比較すると本当にデカイ。しかし、そんなカナダにもこの会社のオーナーであるジェームス・ステュアートさんは小さい家造りに専念する人だ。車と同様に住宅も小さければ小さいほど、建材も削減できてエネルギーだって少なくてすむ。小さい住宅こそまさに省エネで環境に優しい住宅だ。ちなみにカナダの１LKアパートにおいての年間炭素排出量は５トンだそうだ。ヨーロッパでの１LKアパートはでは年間２.７トン。そして彼が造る立方型プレハブ住宅においての年間炭素排出量は０.８トンとサイトには書かれている。 彼が造るプレハブ住宅は縦、横、高さ１２フィート（3657mm）の立方型住宅だ。つまり床面積はたったの１４４平方フィート（１３.５平米）。でもなぜ１２フィートにこだわるのか。それはカナダでの建材（合板やドライウォール）の規定サイズは８フィートもしくは１２フィートなのだ。例えば一般的な合板サイズは４x８だから１２フィートサイズだと建材においてのロスが極端に削減できて環境に優しいという事。 そんな狭い空間だってちゃんとシャワー、トイレ、寝室、キッチン、そしてリビングルームが配置されている。キッチンにだってちゃんとオーブンと電子レンジが一体型になったものや食器洗浄機まで備えつけられている。彼がいうには３人家族だと十分に暮らせるスペースだという。 ちなみに価格は２万５０００カナダドル（２００万円）程度。家族で住むにはちょっと考えてしまうが、自分のオフィスや別荘としてはいいかも。 （via Tiny House Blog） www.twelbe3.ca]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" src="http://tinyhouseblog.com/wp-content/uploads/2009/12/cube-complete-2-600x400.jpg" alt="" width="439" height="308" /></p>
<p>北米の人たちはついつい大きいものを好む傾向がある。最近は特にそうだ。車だって必要以上にでかいSUVやトラックを走らせている人が沢山いるし、３人家族だっていうのに大きい家を購入しようとする。狭い国々のヨーロッパや日本の人たちを見習うべきだと思っている時に、こんなカナダの<a href="http://www.twelve3.ca/index.html" target="_blank">ウェブサイト</a>を発見。</p>
<p><span id="more-382"></span></p>
<p>これは１２キューブというプレハブ住宅会社のウェブサイト。カナダって世界で二番面に広い国であり、人口は日本の４分の１。だからカナダの住宅って日本と比較すると本当にデカイ。しかし、そんなカナダにもこの会社のオーナーであるジェームス・ステュアートさんは小さい家造りに専念する人だ。車と同様に住宅も小さければ小さいほど、建材も削減できてエネルギーだって少なくてすむ。小さい住宅こそまさに省エネで環境に優しい住宅だ。ちなみにカナダの１LKアパートにおいての年間炭素排出量は５トンだそうだ。ヨーロッパでの１LKアパートはでは年間２.７トン。そして彼が造る立方型プレハブ住宅においての年間炭素排出量は０.８トンとサイトには書かれている。</p>
<p>彼が造るプレハブ住宅は縦、横、高さ１２フィート（3657mm）の立方型住宅だ。つまり床面積はたったの１４４平方フィート（１３.５平米）。でもなぜ１２フィートにこだわるのか。それはカナダでの建材（合板やドライウォール）の規定サイズは８フィートもしくは１２フィートなのだ。例えば一般的な合板サイズは４x８だから１２フィートサイズだと建材においてのロスが極端に削減できて環境に優しいという事。</p>
<p>そんな狭い空間だってちゃんとシャワー、トイレ、寝室、キッチン、そしてリビングルームが配置されている。キッチンにだってちゃんとオーブンと電子レンジが一体型になったものや食器洗浄機まで備えつけられている。彼がいうには３人家族だと十分に暮らせるスペースだという。</p>
<p>ちなみに価格は２万５０００カナダドル（２００万円）程度。家族で住むにはちょっと考えてしまうが、自分のオフィスや別荘としてはいいかも。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://tinyhouseblog.com/wp-content/uploads/2009/12/E2O0978-600x368.jpg" alt="" width="439" height="300" /></p>
<p><a href="http://tinyhouseblog.com/yourstory/james-twelve-cubed-tiny-house/" target="_blank">（via Tiny House Blog）</a></p>
<p><a href="http://www.twelve3.ca/index.html" target="_blank">www.twelbe3.ca</a></p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>オタワのネットゼロエネルギー住宅</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 14:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[地球温暖化やエネルギー価格不安定化が進み、カナダでの住宅産業も再び省エネルギー住宅に専念する建設業者が多くなっている。また省エネルギーを超えてネットゼロエネルギー住宅を目指す業者も少なくはない。私の住んでいるカナダ首都オタワ市にもそんな業者がいた。 建設業者はミント社というオタワでは最も大きい建設ディベロッパーとして知られている。彼らが建設したネットゼロエネルギー住宅を訪ねてみた。いくつかの特徴を紹介してみたい。 グリーンコンセント：この住宅には所々にグリーンコンセントが設置されている、そしてそのコンセントに接続されたスイッチが壁にある。壁のスイッチをオフにするとこのグリーン色のコンセントがオフになるという事だ。最近の家庭では大型液晶テレビやDVDなどの数多くの家電が存在している。寝る前にテレビを消すのだがそれがコンセントにつながっている限りスタンドバイ消費電力というがごくわずかな電力が消費されているのだ。冷蔵庫や目覚まし時計などは別だが、テレビ、DVD、コードレス電話（充電式）など数多くの家電はこのグリーンコンセントに接続して壁のスイッチで必要ないときはコンセントから抜いた状態にしてしまうという事。 蛍光灯型ランプ：２階建て、延べ面積１９０平米とカナダでは一般的なサイズの住宅だ。３０個ある照明も全て蛍光灯型ランプを使用している。それにより年間２５０ドル照明にかかるランニングコストも１５０ドルまで削減できるらしい。 太陽光発電パネル：この住宅を一目見て目立つ所はこの太陽光発電パネルだろう。６.２kwの太陽光発電パネルが南方位の屋根に設置されている。ここオンタリオ州ではやく１キロワット当たりの電気料が２.５円だが、なんと３倍以上の８円で売電できる。うまく設計するとネットゼロというよりも売電で設けてしまう事だって可能だ。 竹の素材を利用した仕上げ材：オークやメープルの無垢材は魅力的だが、竹という素材にも注目を。無垢材として使われるオークやメープルは収穫するまで４０年〜６０年かかると言われている。しかし、竹はご存知のように雑草にように生い茂る。収穫まで３年〜５年程度だ。そんな竹をキャビネットやフローリングに使用している。デザインも近代的でおしゃれ。 粘板岩を利用：粘板岩（ねんばんがん）という蓄熱性の高い素材を床材につかっている。パッシブソーラーという技術で窓からの太陽熱をこの床材に日中に照り当るように設計されて、夕方ころから放熱させるしくみだ。もちろん、夏期にはオーバーヒートしないようにおおきな庇を使う事により日陰をつくる。 もう、高気密・高断熱だけではいけない。上記のようなこまなか事においても気を使わなければゼロエネルギーは達成できないのであろう この住宅のホームページはこちら：ミント社ネットゼロエネルギー住宅 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-284" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/minto-%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9-2/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-medium wp-image-284" title="minto ネットゼロハウス" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/minto-ネットゼロハウス1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a>地球温暖化やエネルギー価格不安定化が進み、カナダでの住宅産業も再び省エネルギー住宅に専念する建設業者が多くなっている。また省エネルギーを超えてネットゼロエネルギー住宅を目指す業者も少なくはない。私の住んでいるカナダ首都オタワ市にもそんな業者がいた。</p>
<p>建設業者はミント社というオタワでは最も大きい建設ディベロッパーとして知られている。彼らが建設したネットゼロエネルギー住宅を訪ねてみた。いくつかの特徴を紹介してみたい。<span id="more-282"></span></p>
<p><a rel="attachment wp-att-285" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-285" title="コンセント" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/コンセント.tiff" alt="" width="180" height="180" /></a><strong>グリーンコンセント：</strong>この住宅には所々にグリーンコンセントが設置されている、そしてそのコンセントに接続されたスイッチが壁にある。壁のスイッチをオフにするとこのグリーン色のコンセントがオフになるという事だ。最近の家庭では大型液晶テレビやDVDなどの数多くの家電が存在している。寝る前にテレビを消すのだがそれがコンセントにつながっている限りスタンドバイ消費電力というがごくわずかな電力が消費されているのだ。冷蔵庫や目覚まし時計などは別だが、テレビ、DVD、コードレス電話（充電式）など数多くの家電はこのグリーンコンセントに接続して壁のスイッチで必要ないときはコンセントから抜いた状態にしてしまうという事。</p>
<p><strong>蛍光灯型ランプ：</strong>２階建て、延べ面積１９０平米とカナダでは一般的なサイズの住宅だ。３０個ある照明も全て蛍光灯型ランプを使用している。それにより年間２５０ドル照明にかかるランニングコストも１５０ドルまで削減できるらしい。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-287" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e3%83%91%e3%83%8d%e3%83%ab/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-287" title="太陽光パネル" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/太陽光パネル.tiff" alt="" width="191" height="139" /></a><strong>太陽光発電パネル：</strong>この住宅を一目見て目立つ所はこの太陽光発電パネルだろう。６.２kwの太陽光発電パネルが南方位の屋根に設置されている。ここオンタリオ州ではやく１キロワット当たりの電気料が２.５円だが、なんと３倍以上の８円で売電できる。うまく設計するとネットゼロというよりも売電で設けてしまう事だって可能だ。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-288" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%bc%e4%bb%95%e4%b8%8a%e3%81%92/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="size-full wp-image-288 alignright" title="バンブー仕上げ" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/バンブー仕上げ.tiff" alt="" width="187" height="149" /></a><strong>竹の素材を利用した仕上げ材</strong>：オークやメープルの無垢材は魅力的だが、竹という素材にも注目を。無垢材として使われるオークやメープルは収穫するまで４０年〜６０年かかると言われている。しかし、竹はご存知のように雑草にように生い茂る。収穫まで３年〜５年程度だ。そんな竹をキャビネットやフローリングに使用している。デザインも近代的でおしゃれ。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-289" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-289" title="スレート" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/スレート.tiff" alt="" width="194" height="147" /></a><strong>粘板岩を利用：</strong>粘板岩（ねんばんがん）という蓄熱性の高い素材を床材につかっている。パッシブソーラーという技術で窓からの太陽熱をこの床材に日中に照り当るように設計されて、夕方ころから放熱させるしくみだ。もちろん、夏期にはオーバーヒートしないようにおおきな庇を使う事により日陰をつくる。</p>
<p>もう、高気密・高断熱だけではいけない。上記のようなこまなか事においても気を使わなければゼロエネルギーは達成できないのであろう</p>
<p>この住宅のホームページはこちら：<a href="http://206.191.3.142/ecohome/ourstory.asp">ミント社ネットゼロエネルギー住宅</a></p>
<p>（若林　修）</p>
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		<item>
		<title>スーパーE住宅オーナーインタビュー</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/04/20/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bce%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 13:35:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[スーパーEニュース]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.super-e.jp/blog/?p=231</guid>
		<description><![CDATA[カナダ世界最高水準の性能を誇る、スーパーEハウス。今回は山形にお住まいの方よりスーパーEハウスの省エネルギー性そして快適性についてご感想を頂きました。光熱費がぐんと減ったとか。 スーパーEハウスを新和ビルド（スーパーEハウス認定企業）のところで建てた友人に勧めらて購入したという鈴木さん。「高気密・高断熱をうたった建設メーカーはたくさんあったが、その効果を検査を行い実証しているスーパーEは信頼できました。そして換気システムにおいても風量測定までして頂けました」と話しを続けてくれた。 山形の冬は奥羽山脈からの雪で冷え込み氷点下５度になる事もあるという。「でも、スーパーEハウスでは窓ガラスの結露も見られません。また湿度も一定に保たれ、加湿器を使う事もありません。冬であれ、夏であれ年間を通じて快適です。高品質の住宅に住むということはこういうことか、と実感しています」と語ってくれました。 「そんな冷え込む山形の冬ですと、暖房費の方が心配になりませんか？」と訪ねると。「１階はエアコン１台です。２階は寝室のみエアコンを使用しているだけ。エアコンだけで十分なんです。朝８時には暖房を切って出勤、登校しますが夕方６時過ぎに帰宅しても暖かく、家が待っていてくれているような安らぎを覚えます」。光熱費にも変化が現れたと鈴木さんは話してくれた。「暖房を一番使う２月でも電気代が２万円程度なんです。うちはガスや灯油の使用はないのでこれは暖房、HIヒーター、照明、外灯、音響、テレビ等全て込みの値段ですよ」。 「温度、湿度がどの季節でも、どの部屋でもある程度一定に保たれているので心臓に負担はないという事は言うまでもありません。子供たちもめったに風邪をひきません。真冬でもTシャツ１枚で走り回っています。室内の空気が爽やかです」と数多くのエピソードとともに感想を送ってくれました。 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-233" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/04/20/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bce%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bce%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%80%80%e5%b1%b1%e5%bd%a2/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="size-medium wp-image-233 alignleft" title="スーパーE住宅　山形" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/04/スーパーE住宅　山形-300x225.jpg" alt="スーパーE住宅　山形" width="439" height="328" /></a>カナダ世界最高水準の性能を誇る、スーパーEハウス。今回は山形にお住まいの方よりスーパーEハウスの省エネルギー性そして快適性についてご感想を頂きました。光熱費がぐんと減ったとか。<span id="more-231"></span></p>
<p>スーパーEハウスを<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~shinw500/">新和ビルド（スーパーEハウス認定企業）</a>のところで建てた友人に勧めらて購入したという鈴木さん。「高気密・高断熱をうたった建設メーカーはたくさんあったが、その効果を検査を行い実証しているスーパーEは信頼できました。そして換気システムにおいても風量測定までして頂けました」と話しを続けてくれた。</p>
<p>山形の冬は奥羽山脈からの雪で冷え込み氷点下５度になる事もあるという。「でも、スーパーEハウスでは窓ガラスの結露も見られません。また湿度も一定に保たれ、加湿器を使う事もありません。冬であれ、夏であれ年間を通じて快適です。高品質の住宅に住むということはこういうことか、と実感しています」と語ってくれました。</p>
<p>「そんな冷え込む山形の冬ですと、暖房費の方が心配になりませんか？」と訪ねると。「１階はエアコン１台です。２階は寝室のみエアコンを使用しているだけ。エアコンだけで十分なんです。朝８時には暖房を切って出勤、登校しますが夕方６時過ぎに帰宅しても暖かく、家が待っていてくれているような安らぎを覚えます」。光熱費にも変化が現れたと鈴木さんは話してくれた。「暖房を一番使う２月でも電気代が２万円程度なんです。うちはガスや灯油の使用はないのでこれは暖房、HIヒーター、照明、外灯、音響、テレビ等全て込みの値段ですよ」。</p>
<p>「温度、湿度がどの季節でも、どの部屋でもある程度一定に保たれているので心臓に負担はないという事は言うまでもありません。子供たちもめったに風邪をひきません。真冬でもTシャツ１枚で走り回っています。室内の空気が爽やかです」と数多くのエピソードとともに感想を送ってくれました。</p>
<p>（若林　修）</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>オンタリオ州にあるゼロエネルギーハウス</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 13:04:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダの住まい]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[オフグリッド]]></category>
		<category><![CDATA[オンタリオ州]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロエネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[ソーラーゲイン]]></category>
		<category><![CDATA[ネットゼロ]]></category>
		<category><![CDATA[太陽光発電]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ住宅]]></category>
		<category><![CDATA[自然エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[オンタリオ州のムスコカ湖にあるCliff House。その名の通りこの住宅はCliff（崖）の上にそびえたち、そこから湖を見下ろせる素晴らしい環境にある。湖畔にある崖の上に建てられたは良いが、周りには電線等はなく電気が通っていない環境。つまり、この住宅は完全にオフグリッド（独立型）なのだ。その為にあらゆる自然エネルギー（石、水、火、地、風、太陽）を利用できるように設計されている。 住宅延べ面積は約３００平米。パッシブソーラーゲインをおおいに活用するよう太陽熱を床スラブに蓄熱させて暖房エネルギーを得るように設計されているのもこの住宅の特徴である。快晴であったある１１月の外気温は１０度以下、しかしパッシブソーラーゲインによって室内気温は２５度まで上昇していた。パッシブソーラーゲインの利点は日中に熱を蓄熱させて、夜の外気が冷え込んだ時に放熱できる事に合理性がある。 また、太陽熱温水システムや１０kwの太陽光発電パネルも導入されていてゼロエネルギー住宅を目標としている。しかしバックアップ（予備）としてはプロパンタンクが備え付けられているらしい。 (via World Architecture News.com)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="カナダ　ネットゼロエネルギーハウス" src="http://static.worldarchitecturenews.com/news_images/13020_1_cliffhouse01.jpg" alt="" width="439" height="328" /></p>
<p>オンタリオ州のムスコカ湖にあるCliff House。その名の通りこの住宅はCliff（崖）の上にそびえたち、そこから湖を見下ろせる素晴らしい環境にある。湖畔にある崖の上に建てられたは良いが、周りには電線等はなく電気が通っていない環境。つまり、この住宅は完全にオフグリッド（独立型）なのだ。その為にあらゆる自然エネルギー（石、水、火、地、風、太陽）を利用できるように設計されている。<span id="more-221"></span></p>
<p>住宅延べ面積は約３００平米。パッシブソーラーゲインをおおいに活用するよう太陽熱を床スラブに蓄熱させて暖房エネルギーを得るように設計されているのもこの住宅の特徴である。快晴であったある１１月の外気温は１０度以下、しかしパッシブソーラーゲインによって室内気温は２５度まで上昇していた。パッシブソーラーゲインの利点は日中に熱を蓄熱させて、夜の外気が冷え込んだ時に放熱できる事に合理性がある。</p>
<p>また、太陽熱温水システムや１０kwの太陽光発電パネルも導入されていてゼロエネルギー住宅を目標としている。しかしバックアップ（予備）としてはプロパンタンクが備え付けられているらしい。</p>
<p><a href="http://www.worldarchitecturenews.com/index.php?fuseaction=wanappln.projectview&amp;upload_id=13020">(via World Architecture News.com)</a></p>
<p><img class="alignnone" title="カナダ　ネットゼロエネルギーハウス" src="http://static.worldarchitecturenews.com/news_images/13020_4_cliffhouse04.jpg" alt="" width="468" height="375" /></p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PV/Tという商品</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/02/08/pvt%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%95%86%e5%93%81/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[PV/Tってなんだ？&#8212; PVとはPhotovoltaicの略で、日本でもPVパネルという言葉を聞いたことがあるかとおもうが、つまりこれは太陽光発電パネルの事。そして次にある「T」の頭文字は、Thermalのことで「熱」という意味があります。そうです、PV/Tとは太陽光発電と太陽熱の技術を合体させたハイブリッドの技術なのです。それで、そのメリットは？ もちろん、太陽光にて発電でき、太陽熱を暖房に利用する事が同時にできる事が最大の利点だ。しかし、もう一つの大きな利点は発電効率を高める事が出来るのだ。太陽熱発電には一つ弱点がある。それは、パネルが太陽熱によって熱されると発電効率が悪化してしまう。年間を通じての発電量とみると分かるように7月や8月の日射時間が多いにも関わらず春期や秋期の涼しい時期の発電量が多いのだ。 夏期間は意外と太陽光発電率が低い、しかしこのPV/Tは夏期においては太陽熱を機械換気で外に逃がして太陽光発電パネルを冷却する作用があり発電効率を高めてくれる。一方、冬期になると太陽熱で暖められた空気は室内へと引き込まれ室内暖房へと利用されるので一石二鳥だ。 このシステムを造っているいるのは実はカナダのConserval Engineering Inc.という会社である。 (via Inhabitat)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="ソーラーウォール" src="http://www.inhabitat.com/wp-content/uploads/solarduct-pvt.jpg" alt="" width="439" height="255" /></p>
<p>PV/Tってなんだ？&#8212; PVとはPhotovoltaicの略で、日本でもPVパネルという言葉を聞いたことがあるかとおもうが、つまりこれは太陽光発電パネルの事。そして次にある「T」の頭文字は、Thermalのことで「熱」という意味があります。そうです、PV/Tとは太陽光発電と太陽熱の技術を合体させたハイブリッドの技術なのです。それで、そのメリットは？<span id="more-103"></span></p>
<p>もちろん、太陽光にて発電でき、太陽熱を暖房に利用する事が同時にできる事が最大の利点だ。しかし、もう一つの大きな利点は発電効率を高める事が出来るのだ。太陽熱発電には一つ弱点がある。それは、パネルが太陽熱によって熱されると発電効率が悪化してしまう。年間を通じての発電量とみると分かるように7月や8月の日射時間が多いにも関わらず春期や秋期の涼しい時期の発電量が多いのだ。</p>
<p>夏期間は意外と太陽光発電率が低い、しかしこのPV/Tは夏期においては太陽熱を機械換気で外に逃がして太陽光発電パネルを冷却する作用があり発電効率を高めてくれる。一方、冬期になると太陽熱で暖められた空気は室内へと引き込まれ室内暖房へと利用されるので一石二鳥だ。</p>
<p>このシステムを造っているいるのは実はカナダの<a href="http://solarwall.com/en/home.php">Conserval Engineering Inc.</a>という会社である。</p>
<p><img class="alignnone" title="ソーラーウォール" src="http://www.inhabitat.com/wp-content/uploads/solarduct1.jpg" alt="" width="439" height="328" /></p>
<p><a href="http://www.inhabitat.com/2008/06/23/new-submission-14/">(via Inhabitat) </a></p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>エアコン一台でも２４℃を保つ快適さ</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 21:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
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		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>
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		<category><![CDATA[体験宿泊]]></category>
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		<category><![CDATA[省エネ]]></category>

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		<description><![CDATA[１２月２２日、クリスマス寸前という寒い時期に仙台市を本拠地とするセルコホームさんを訪問した。その時、スーパーEのモデルハウスを案内してもらった。場所は仙台市から車で３０分くらい離れていて、途中トンネルをぬけると数日前に降ったらしい雪が残っていた。寒い&#8230;恐らく外気は０℃くらいだろうか。早速、スーパーEモデルハウスにお邪魔すると「あ〜、温かい」。え！？でも暖房ってこのエアコン一台だけ？ 玄関へ入ったとたん、外の寒さを忘れさせてくれる快適な暖かさだ。リビング、キッチンを案内して頂き、そして二階の寝室へと階段を上る。室内温度が一定して暖かいのは感じられると同時にとっても静かだ。高気密の他、気密性能の高い窓をつかっているだけあり道路を通る車の音は全くと言ってよいほど聞こえない。もう一つの静かな理由はなんと各寝室にあるエアコンが停止している。「この暖かさはどこから？」と今度は各エアコンを探してしまった。発見、唯一エアコンがついていたのはキッチンだった。温度は２４℃に設定されていて、しかも低速で運転している。リビングルーム上部にある吹き抜けを通りこの温度が均等に家全体へ行き届いている。 さすが、カナダ寒冷地で生まれた世界最高基準住宅だ。セルコホームでは体験宿泊もしているというので興味のある方はこちらのホームページから連絡をしてみてはいかが？ セルコホームのウェブサイトへ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-32" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/02/03/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3%e4%b8%80%e5%8f%b0%e3%81%a7%e3%82%82%ef%bc%92%ef%bc%94%e2%84%83%e3%82%92%e4%bf%9d%e3%81%a4%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%81%95/%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bce%e4%bd%8f%e5%ae%85-2/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-32" title="セルコ　スーパーE住宅" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/セルコ　スーパーE住宅1.jpg" alt="" width="439" height="308" /></a>１２月２２日、クリスマス寸前という寒い時期に仙台市を本拠地とするセルコホームさんを訪問した。その時、スーパーEのモデルハウスを案内してもらった。場所は仙台市から車で３０分くらい離れていて、途中トンネルをぬけると数日前に降ったらしい雪が残っていた。寒い&#8230;恐らく外気は０℃くらいだろうか。早速、スーパーEモデルハウスにお邪魔すると「あ〜、温かい」。え！？でも暖房ってこのエアコン一台だけ？</p>
<p><span id="more-26"></span>玄関へ入ったとたん、外の寒さを忘れさせてくれる快適な暖かさだ。リビング、キッチンを案内して頂き、そして二階の寝室へと階段を上る。室内温度が一定して暖かいのは感じられると同時にとっても静かだ。高気密の他、気密性能の高い窓をつかっているだけあり道路を通る車の音は全くと言ってよいほど聞こえない。もう一つの静かな理由はなんと各寝室にあるエアコンが停止している。「この暖かさはどこから？」と今度は各エアコンを探してしまった。発見、唯一エアコンがついていたのはキッチンだった。温度は２４℃に設定されていて、しかも低速で運転している。リビングルーム上部にある吹き抜けを通りこの温度が均等に家全体へ行き届いている。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-46" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/02/03/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3%e4%b8%80%e5%8f%b0%e3%81%a7%e3%82%82%ef%bc%92%ef%bc%94%e2%84%83%e3%82%92%e4%bf%9d%e3%81%a4%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%81%95/%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bce%e3%80%80%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%b3/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="aligncenter size-medium wp-image-46" title="セルコ　スーパーE　エアコン" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/セルコ　スーパーE　エアコン-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>さすが、カナダ寒冷地で生まれた世界最高基準住宅だ。セルコホームでは体験宿泊もしているというので興味のある方はこちらのホームページから連絡をしてみてはいかが？</p>
<p><a href="http://selcohome.jp/">セルコホームのウェブサイトへ</a></p>
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