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	<title>Super E Blog&#187; 建材・製品</title>
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	<description>Super E Canadian Housing Blog</description>
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		<title>ヘルシーハウスの本当の建て方とは</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 20:12:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヘルシーハウス]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたの祖父母の時代に比べるとあなたは何千という化学物質にさらされている。これらの化学物質の多くは非常に有害で喘息などのアレルギーを誘発します。洗剤製品、塗料、家具、壁紙、そして芳香剤にまで化学物質は存在しています。 ベンゼン、キシレン、トルエンなどホルムアルデヒト等の揮発系有機化学物質は全ての室内環境に存在しています。また、生物的化合物のアレルギー反応を引き起こす可能性があります。動物から出るフケ、ダニ、カビ、そして何百というカビの種類がカーペットの中、そして隠れた壁内にでさえ存在する恐れがあるのです。 欧米では喘息を持っている人口が増えているのも無理はありません。英国では世界で最も喘息症状を持つ人口が高いと言われています。我々の住んでいる室内環境が非有機、有機有害物資を繁殖させアレルギー反応や喘息を引き起こしているのです。 ヘルシーハウスを提供する事がSuper Eハウスプログラムの目標の一つです。下記にあるリストはSuper Eハウスに住む事によってどうやって健康な住まいを造り上げていくのか説明します。 １）健康資材の選択 室内環境に化学物質の放散を最小限に抑えるためにSuper Eビルダーは建材や内装仕上げ材を入念に選択します。Super Eハウスの特徴として工場にて仕上げ済みのフローリング材、無垢のキッチンキャビネット、放散性の低い建材、そして様々な自然素材が使われています。これらの健康建材は第三者機関によって承認された資材でありSuper Eビルダーは清潔な空気質を提供するために出来る限りそのような建材を促進する義務があります。 ２）気密性を高める 従来の住宅での気密性はSuper Eハウスより５倍低いと言われています。このように気密性に優れていないという事は下記の３つの原因により室内空気汚染につながるのです。 -　すきま風が多くなり、寒気という不快感と不健康が生じる。 -　屋外環境からの室内空気汚染が増加する。Super Eハウスでは殆どの場合は屋外からの空気が熱交換換気システムを通して室内に入ってきます。つまり、屋外の空気は換気システムのフィルターを通過し、洗浄された空気が室内に入ってくる事になります。 -　カビの成長・増殖。Super Eハウスでは気密性が高いため暖かい空気が室内に保たれています。つまりこれは、壁内の湿度増加を抑える事によりカビ増殖を抑制するのです。 ３）換気 従来の住宅では、隙間から新鮮な屋外からの空気が入ってきます。Super Eハウスでは気密性を高める事によって隙間からの屋外の空気を最小限に抑えています。そして、Super Eハウスでは熱交換換気システムが導入されダクトシステムによって各部屋全体に空気が送られるようにされ、同時に汚れた空気は外部へ送られるよう強制的な換気が導入されています。冬の期間は、室内の汚染された暖かい空気が、熱交換され室内へ送られる新鮮な空気を暖めてくれますので省エネルギーにもつながるのです。また、Super Eハウスではガスコンロ、給湯器、暖炉などの燃焼性のある製品においては、二酸化炭素や不完全燃焼による一酸化炭素漏れが室内に浸出しないように排気は屋外へと密閉した装置を取り付ける事が義務となっています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-446" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/09/03/%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%81%ae%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e5%bb%ba%e3%81%a6%e6%96%b9%e3%81%a8%e3%81%af/untitled/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-446" title="Super_e_ヘルシーハウス" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/12/Untitled.jpg" alt="" width="439" height="300" /></a>あなたの祖父母の時代に比べるとあなたは何千という化学物質にさらされている。これらの化学物質の多くは非常に有害で喘息などのアレルギーを誘発します。洗剤製品、塗料、家具、壁紙、そして芳香剤にまで化学物質は存在しています。<span id="more-445"></span></p>
<p>ベンゼン、キシレン、トルエンなどホルムアルデヒト等の揮発系有機化学物質は全ての室内環境に存在しています。また、生物的化合物のアレルギー反応を引き起こす可能性があります。動物から出るフケ、ダニ、カビ、そして何百というカビの種類がカーペットの中、そして隠れた壁内にでさえ存在する恐れがあるのです。</p>
<p>欧米では喘息を持っている人口が増えているのも無理はありません。英国では世界で最も喘息症状を持つ人口が高いと言われています。我々の住んでいる室内環境が非有機、有機有害物資を繁殖させアレルギー反応や喘息を引き起こしているのです。</p>
<p>ヘルシーハウスを提供する事がSuper Eハウスプログラムの目標の一つです。下記にあるリストはSuper Eハウスに住む事によってどうやって健康な住まいを造り上げていくのか説明します。</p>
<p>１）健康資材の選択</p>
<p>室内環境に化学物質の放散を最小限に抑えるためにSuper Eビルダーは建材や内装仕上げ材を入念に選択します。Super Eハウスの特徴として工場にて仕上げ済みのフローリング材、無垢のキッチンキャビネット、放散性の低い建材、そして様々な自然素材が使われています。これらの健康建材は第三者機関によって承認された資材でありSuper Eビルダーは清潔な空気質を提供するために出来る限りそのような建材を促進する義務があります。</p>
<p>２）気密性を高める</p>
<p>従来の住宅での気密性はSuper Eハウスより５倍低いと言われています。このように気密性に優れていないという事は下記の３つの原因により室内空気汚染につながるのです。</p>
<p>-　すきま風が多くなり、寒気という不快感と不健康が生じる。</p>
<p>-　屋外環境からの室内空気汚染が増加する。Super Eハウスでは殆どの場合は屋外からの空気が熱交換換気システムを通して室内に入ってきます。つまり、屋外の空気は換気システムのフィルターを通過し、洗浄された空気が室内に入ってくる事になります。</p>
<p>-　カビの成長・増殖。Super Eハウスでは気密性が高いため暖かい空気が室内に保たれています。つまりこれは、壁内の湿度増加を抑える事によりカビ増殖を抑制するのです。</p>
<p>３）換気</p>
<p>従来の住宅では、隙間から新鮮な屋外からの空気が入ってきます。Super Eハウスでは気密性を高める事によって隙間からの屋外の空気を最小限に抑えています。そして、Super Eハウスでは熱交換換気システムが導入されダクトシステムによって各部屋全体に空気が送られるようにされ、同時に汚れた空気は外部へ送られるよう強制的な換気が導入されています。冬の期間は、室内の汚染された暖かい空気が、熱交換され室内へ送られる新鮮な空気を暖めてくれますので省エネルギーにもつながるのです。また、Super Eハウスではガスコンロ、給湯器、暖炉などの燃焼性のある製品においては、二酸化炭素や不完全燃焼による一酸化炭素漏れが室内に浸出しないように排気は屋外へと密閉した装置を取り付ける事が義務となっています。</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>おしゃれなアートスタジオは何でできている？</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/05/21/%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%83%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%ef%bc%9f/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 19:46:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>

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		<description><![CDATA[この真っ白な壁、オープンスペース、日当りの良い事。こんな広々としたアートスタジオで仕事ができるなんで幸せだなあ。えっ、でもたったの６万ドル（約６００万円）でこんなのができてしまうの？一体どうやって！？ オーナーであるアーティストは６万ドルの予算で自宅から近く、事務所としても実用的なスペース、そして魅力的でお客を招くのにふさわしい空間を求めていた。そこで今回この建物に使われたのはなんと輸送コンテナだ。外装はグレーに塗り、外の木が生い茂っている自然環境と調和させている。内装はシンプルに真っ白で、新たなアートが飾られるよう壁がキャンバスとなるように仕上げられている。地下に９フィートの基礎壁をつくり、その上に４０フィート輸送コンテナを乗せているので地下室がありそこが作業場となっている。このコンテナの価格は現場まで届けられた費用を含め２５００ドル（２５万円）だそうだ。こんなオフィスもいいかも。 (via maziar behrooz architecture)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" src="http://www.mbarchitecture.com/picture/mb-shapiro_9914.jpg?pictureId=4694128&amp;asGalleryImage=true" alt="" width="468" height="308" />この真っ白な壁、オープンスペース、日当りの良い事。こんな広々としたアートスタジオで仕事ができるなんで幸せだなあ。えっ、でもたったの６万ドル（約６００万円）でこんなのができてしまうの？一体どうやって！？<span id="more-322"></span></p>
<p>オーナーであるアーティストは６万ドルの予算で自宅から近く、事務所としても実用的なスペース、そして魅力的でお客を招くのにふさわしい空間を求めていた。そこで今回この建物に使われたのはなんと輸送コンテナだ。外装はグレーに塗り、外の木が生い茂っている自然環境と調和させている。内装はシンプルに真っ白で、新たなアートが飾られるよう壁がキャンバスとなるように仕上げられている。地下に９フィートの基礎壁をつくり、その上に４０フィート輸送コンテナを乗せているので地下室がありそこが作業場となっている。このコンテナの価格は現場まで届けられた費用を含め２５００ドル（２５万円）だそうだ。こんなオフィスもいいかも。</p>
<p><a href="http://www.mbarchitecture.com/">(via maziar behrooz architecture)</a></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.mbarchitecture.com/picture/night.jpg?pictureId=5335918&amp;asGalleryImage=true" alt="" width="468" height="308" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.mbarchitecture.com/picture/front-view.jpg?pictureId=4694125&amp;asGalleryImage=true" alt="" width="468" height="308" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.mbarchitecture.com/picture/mb-shapiro_9761.jpg?pictureId=4694187&amp;asGalleryImage=true" alt="" width="468" height="308" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.mbarchitecture.com/picture/container%20installation.jpg?pictureId=4694133&amp;asGalleryImage=true" alt="" width="468" height="308" /></p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>オタワのネットゼロエネルギー住宅</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 14:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[地球温暖化やエネルギー価格不安定化が進み、カナダでの住宅産業も再び省エネルギー住宅に専念する建設業者が多くなっている。また省エネルギーを超えてネットゼロエネルギー住宅を目指す業者も少なくはない。私の住んでいるカナダ首都オタワ市にもそんな業者がいた。 建設業者はミント社というオタワでは最も大きい建設ディベロッパーとして知られている。彼らが建設したネットゼロエネルギー住宅を訪ねてみた。いくつかの特徴を紹介してみたい。 グリーンコンセント：この住宅には所々にグリーンコンセントが設置されている、そしてそのコンセントに接続されたスイッチが壁にある。壁のスイッチをオフにするとこのグリーン色のコンセントがオフになるという事だ。最近の家庭では大型液晶テレビやDVDなどの数多くの家電が存在している。寝る前にテレビを消すのだがそれがコンセントにつながっている限りスタンドバイ消費電力というがごくわずかな電力が消費されているのだ。冷蔵庫や目覚まし時計などは別だが、テレビ、DVD、コードレス電話（充電式）など数多くの家電はこのグリーンコンセントに接続して壁のスイッチで必要ないときはコンセントから抜いた状態にしてしまうという事。 蛍光灯型ランプ：２階建て、延べ面積１９０平米とカナダでは一般的なサイズの住宅だ。３０個ある照明も全て蛍光灯型ランプを使用している。それにより年間２５０ドル照明にかかるランニングコストも１５０ドルまで削減できるらしい。 太陽光発電パネル：この住宅を一目見て目立つ所はこの太陽光発電パネルだろう。６.２kwの太陽光発電パネルが南方位の屋根に設置されている。ここオンタリオ州ではやく１キロワット当たりの電気料が２.５円だが、なんと３倍以上の８円で売電できる。うまく設計するとネットゼロというよりも売電で設けてしまう事だって可能だ。 竹の素材を利用した仕上げ材：オークやメープルの無垢材は魅力的だが、竹という素材にも注目を。無垢材として使われるオークやメープルは収穫するまで４０年〜６０年かかると言われている。しかし、竹はご存知のように雑草にように生い茂る。収穫まで３年〜５年程度だ。そんな竹をキャビネットやフローリングに使用している。デザインも近代的でおしゃれ。 粘板岩を利用：粘板岩（ねんばんがん）という蓄熱性の高い素材を床材につかっている。パッシブソーラーという技術で窓からの太陽熱をこの床材に日中に照り当るように設計されて、夕方ころから放熱させるしくみだ。もちろん、夏期にはオーバーヒートしないようにおおきな庇を使う事により日陰をつくる。 もう、高気密・高断熱だけではいけない。上記のようなこまなか事においても気を使わなければゼロエネルギーは達成できないのであろう この住宅のホームページはこちら：ミント社ネットゼロエネルギー住宅 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-284" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/minto-%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9-2/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-medium wp-image-284" title="minto ネットゼロハウス" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/minto-ネットゼロハウス1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a>地球温暖化やエネルギー価格不安定化が進み、カナダでの住宅産業も再び省エネルギー住宅に専念する建設業者が多くなっている。また省エネルギーを超えてネットゼロエネルギー住宅を目指す業者も少なくはない。私の住んでいるカナダ首都オタワ市にもそんな業者がいた。</p>
<p>建設業者はミント社というオタワでは最も大きい建設ディベロッパーとして知られている。彼らが建設したネットゼロエネルギー住宅を訪ねてみた。いくつかの特徴を紹介してみたい。<span id="more-282"></span></p>
<p><a rel="attachment wp-att-285" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-285" title="コンセント" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/コンセント.tiff" alt="" width="180" height="180" /></a><strong>グリーンコンセント：</strong>この住宅には所々にグリーンコンセントが設置されている、そしてそのコンセントに接続されたスイッチが壁にある。壁のスイッチをオフにするとこのグリーン色のコンセントがオフになるという事だ。最近の家庭では大型液晶テレビやDVDなどの数多くの家電が存在している。寝る前にテレビを消すのだがそれがコンセントにつながっている限りスタンドバイ消費電力というがごくわずかな電力が消費されているのだ。冷蔵庫や目覚まし時計などは別だが、テレビ、DVD、コードレス電話（充電式）など数多くの家電はこのグリーンコンセントに接続して壁のスイッチで必要ないときはコンセントから抜いた状態にしてしまうという事。</p>
<p><strong>蛍光灯型ランプ：</strong>２階建て、延べ面積１９０平米とカナダでは一般的なサイズの住宅だ。３０個ある照明も全て蛍光灯型ランプを使用している。それにより年間２５０ドル照明にかかるランニングコストも１５０ドルまで削減できるらしい。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-287" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e3%83%91%e3%83%8d%e3%83%ab/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-287" title="太陽光パネル" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/太陽光パネル.tiff" alt="" width="191" height="139" /></a><strong>太陽光発電パネル：</strong>この住宅を一目見て目立つ所はこの太陽光発電パネルだろう。６.２kwの太陽光発電パネルが南方位の屋根に設置されている。ここオンタリオ州ではやく１キロワット当たりの電気料が２.５円だが、なんと３倍以上の８円で売電できる。うまく設計するとネットゼロというよりも売電で設けてしまう事だって可能だ。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-288" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%bc%e4%bb%95%e4%b8%8a%e3%81%92/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="size-full wp-image-288 alignright" title="バンブー仕上げ" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/バンブー仕上げ.tiff" alt="" width="187" height="149" /></a><strong>竹の素材を利用した仕上げ材</strong>：オークやメープルの無垢材は魅力的だが、竹という素材にも注目を。無垢材として使われるオークやメープルは収穫するまで４０年〜６０年かかると言われている。しかし、竹はご存知のように雑草にように生い茂る。収穫まで３年〜５年程度だ。そんな竹をキャビネットやフローリングに使用している。デザインも近代的でおしゃれ。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-289" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-289" title="スレート" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/スレート.tiff" alt="" width="194" height="147" /></a><strong>粘板岩を利用：</strong>粘板岩（ねんばんがん）という蓄熱性の高い素材を床材につかっている。パッシブソーラーという技術で窓からの太陽熱をこの床材に日中に照り当るように設計されて、夕方ころから放熱させるしくみだ。もちろん、夏期にはオーバーヒートしないようにおおきな庇を使う事により日陰をつくる。</p>
<p>もう、高気密・高断熱だけではいけない。上記のようなこまなか事においても気を使わなければゼロエネルギーは達成できないのであろう</p>
<p>この住宅のホームページはこちら：<a href="http://206.191.3.142/ecohome/ourstory.asp">ミント社ネットゼロエネルギー住宅</a></p>
<p>（若林　修）</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>デッキの塗装やパティオの準備</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 13:14:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダの住まい]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[ガーデニング]]></category>
		<category><![CDATA[デッキ]]></category>
		<category><![CDATA[パティオ]]></category>

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		<description><![CDATA[私の住んでいるオタワはすっかり春で最高気温も２０度近くと暖かく、そして涼しくと過ごしやすい時期を迎えています。メープルの木からもだんだんと緑が見え始め、チューリップなどの花も咲き始めてきました。こちらではそろそろガーデニングの時期でカナダでは「室外」での楽しみが始まります。 私も週末は庭の掃除をしつつ、２年前に塗装したデッキの色がかなり剥げかかってしまっているのを眺め、今年はデッキ塗装をしなければと。シーダー等の木製デッキはメンテが必要。それを塗装するとなると第一にラッカーで色塗り、第二にその表面にシーラーという防水塗料と塗る作業が必要です。これを自分で行うとなると結構な手間&#8230;.、と思いつつもホームセンターによってみると&#8230;。おっ！こんな便利な商品を発見。それはシーラー（防水塗料）に既に色が混合されている。しかも、一層塗りだけで大丈夫と説明されている。忙しい（というか怠け者の）私にとってはありがたい商品。ついつい手が出てしまい購入。私には業者のように塗料スプレー工具がありませんので、デッキ塗装用のモップ（２０ドル）で仕上げました。 私の所のような長方形のシンプルなデッキですと３０分ほどで塗装が終わってしまいました。出来もまあまあだと思います。とう事でカナダではDo-It-Yourself (DIY)が盛んですのでこの程度は施主が済ませてしまいます。これからバーベキューそして、外での食事などパティオでの生活を満喫します。 これからも便利な商品がありましたら紹介いたします。読者の方の何かカナダで便利な建材などございましたらコメントください。 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" src="http://farm4.static.flickr.com/3613/4562554117_496ea9f737.jpg" alt="" width="439" height="308" />私の住んでいるオタワはすっかり春で最高気温も２０度近くと暖かく、そして涼しくと過ごしやすい時期を迎えています。メープルの木からもだんだんと緑が見え始め、チューリップなどの花も咲き始めてきました。こちらではそろそろガーデニングの時期でカナダでは「室外」での楽しみが始まります。</p>
<p><span id="more-261"></span></p>
<p>私も週末は庭の掃除をしつつ、２年前に塗装したデッキの色がかなり剥げかかってしまっているのを眺め、今年はデッキ塗装をしなければと。シーダー等の木製デッキはメンテが必要。それを塗装するとなると第一にラッカーで色塗り、第二にその表面にシーラーという防水塗料と塗る作業が必要です。これを自分で行うとなると結構な手間&#8230;.、と思いつつもホームセンターによってみると&#8230;。おっ！こんな便利な商品を発見。それはシーラー（防水塗料）に既に色が混合されている。しかも、一層塗りだけで大丈夫と説明されている。忙しい（というか怠け者の）私にとってはありがたい商品。ついつい手が出てしまい購入。私には業者のように塗料スプレー工具がありませんので、デッキ塗装用のモップ（２０ドル）で仕上げました。</p>
<p>私の所のような長方形のシンプルなデッキですと３０分ほどで塗装が終わってしまいました。出来もまあまあだと思います。とう事でカナダではDo-It-Yourself (DIY)が盛んですのでこの程度は施主が済ませてしまいます。これからバーベキューそして、外での食事などパティオでの生活を満喫します。</p>
<p>これからも便利な商品がありましたら紹介いたします。読者の方の何かカナダで便利な建材などございましたらコメントください。</p>
<p>（若林　修）</p>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="  " title="今回つかったデッキ塗料材" src="http://www.homedepot.ca/wcsstore/HomeDepotCanada/images/catalog/67166517018_4.jpg" alt="" width="300" height="300" /><p class="wp-caption-text">今回つかったデッキ塗料材</p></div>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img title="ビフォー" src="http://farm4.static.flickr.com/3567/4562553443_204e2cdfcb.jpg" alt="" width="500" height="375" /><p class="wp-caption-text">ビフォー</p></div>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img title="アフター" src="http://farm4.static.flickr.com/3462/4563182820_9a931c3092.jpg" alt="" width="500" height="375" /><p class="wp-caption-text">アフター</p></div>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>９０％再利用のペイント塗料</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/04/22/%ef%bc%99%ef%bc%90%ef%bc%85%e5%86%8d%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%ae%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e5%a1%97%e6%96%99/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 18:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[ペイント]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[再利用]]></category>
		<category><![CDATA[塗料]]></category>

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		<description><![CDATA[カナダでのほとんどの内装仕上げは壁紙ではなく、ペイント塗料仕上げとなっている。ホームオーナーも気が向いたときに自分の好みのカラーを選び、各部屋の色をペイントして室内の演出を変えていく。だから、カナダでは壁紙よりもこのペイントを購入する消費者が多い。でもこのペイント缶を丁度使い切ることってまずなく、普通は多めに購入するので必ず半分とか１／３ほど余ってしまう。この余った塗料は水性とはいえゴミとして処分してしまう事は環境にわるい。そこで登場したのがこの９０％再利用のペイント塗料だ。 これだけ消費者の間でペイントが普及しているだけあって、カナダではホームセンターなどで使い切れなく余った塗料をリサイクルしてくれる。RONA（カナダ大手のホームセンター）ではこのリサイクル塗料を商品化し販売し始めた。現在は１６色のみとカラー選択には限定されているが今後は増やしていくという。また、内装塗料だけではなくフローリングやパティオデッキ用の再利用塗料も入手可能となっている。環境に対する感心が高いカナダではこのような商品が今後も注目されていくだろう。 スーパーEビルダーも今後このような塗料を利用してみては如何だろうか。 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="リサイクル塗料　カナダ" src="http://www.rona.ca/img/product/full/20135007.jpg" alt="" width="439" height="439" />カナダでのほとんどの内装仕上げは壁紙ではなく、ペイント塗料仕上げとなっている。ホームオーナーも気が向いたときに自分の好みのカラーを選び、各部屋の色をペイントして室内の演出を変えていく。だから、カナダでは壁紙よりもこのペイントを購入する消費者が多い。でもこのペイント缶を丁度使い切ることってまずなく、普通は多めに購入するので必ず半分とか１／３ほど余ってしまう。この余った塗料は水性とはいえゴミとして処分してしまう事は環境にわるい。そこで登場したのがこの９０％再利用のペイント塗料だ。</p>
<p><span id="more-252"></span>これだけ消費者の間でペイントが普及しているだけあって、カナダではホームセンターなどで使い切れなく余った塗料をリサイクルしてくれる。RONA（カナダ大手のホームセンター）ではこのリサイクル塗料を商品化し販売し始めた。現在は１６色のみとカラー選択には限定されているが今後は増やしていくという。また、内装塗料だけではなくフローリングやパティオデッキ用の再利用塗料も入手可能となっている。<a href="http://www.super-e.jp/environmentally-friendly.htm">環境</a>に対する感心が高いカナダではこのような商品が今後も注目されていくだろう。</p>
<p><a href="http://www.super-e.jp/builders.htm">スーパーEビルダー</a>も今後このような塗料を利用してみては如何だろうか。</p>
<p>（若林　修）</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>えっ！？ジーンズが断熱材に？</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/04/12/%e3%81%88%e3%81%a3%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%8c%e6%96%ad%e7%86%b1%e6%9d%90%e3%81%ab%ef%bc%9f/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
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		<category><![CDATA[再利用]]></category>
		<category><![CDATA[断熱材]]></category>

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		<description><![CDATA[週末にショッピングモールへいきGAP（ギャップ）というアパレル衣料店へ買物をしていた。すると「古いジーンズはリサイクルします。古いジーンズを寄付してくれた方には３０％オフのクーポンを差し上げます」という看板を目にする。私はてっきりこれらの古ジーンズはハイチなどの被災地へ寄付されるのかと思っていた。しかし、店員へ訪ねるとこれらのジーンズは住宅用の断熱材として再利用されるらしい。 これらのジーンズはハビタット・フォー・ヒューマニティーという特定非営利活動法人へ断熱材として寄付される。このプログラムは２００６年より導入されたらしい。２７万本以上のジーンズが寄付され、５４０棟の住宅の断熱材として利用されてきた。２１３.７平米の住宅を断熱するには５００本以上のジーンズが必要とされるらしい。 日本の大手メーカーであるユニクロもこのような活動をやってくれると助かる。 (via GreenMuze)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="ジーンズが断熱材に" src="http://www.greenmuze.com/images/stories/photos/celebs/green/jeans.jpg" alt="" width="468" height="375" /></p>
<p>週末にショッピングモールへいきGAP（ギャップ）というアパレル衣料店へ買物をしていた。すると「古いジーンズはリサイクルします。古いジーンズを寄付してくれた方には３０％オフのクーポンを差し上げます」という看板を目にする。私はてっきりこれらの古ジーンズはハイチなどの被災地へ寄付されるのかと思っていた。しかし、店員へ訪ねるとこれらのジーンズは住宅用の断熱材として再利用されるらしい。<span id="more-167"></span></p>
<p>これらのジーンズはハビタット・フォー・ヒューマニティーという特定非営利活動法人へ断熱材として寄付される。このプログラムは２００６年より導入されたらしい。２７万本以上のジーンズが寄付され、５４０棟の住宅の断熱材として利用されてきた。２１３.７平米の住宅を断熱するには５００本以上のジーンズが必要とされるらしい。</p>
<p>日本の大手メーカーであるユニクロもこのような活動をやってくれると助かる。</p>
<p>(via GreenMuze)</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>こんなコーヒーの使い方も</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 02:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[再利用]]></category>
		<category><![CDATA[暖炉]]></category>

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		<description><![CDATA[２月も終わりに近づき、私のいるカナダ首都オタワ市では最近になって雪が降り続いている。窓から外を見渡すと真っ白な雪化粧でクリスマスを思い立たせ、雪かきという仕事があるがそんな事は忘れて暖炉に火を点してワインをグラスに注ぎ読みかけていた小説を持ち出しリラックスしたくなります。その暖炉に使う薪なのですがこんな珍しい商品が。 それはおとした後のコーヒーのかすを再利用して作った薪なのです。そのコーヒーをワックスで固めて薪の型にしたものですが、コーヒーって燃焼性が結構あって３時間燃焼と商品説明かかれている。確かにコーヒーショップ、会社、家庭からゴミとして出されるコーヒーの量って結構あるだろう。燃え方も薪にちかいものがあってそれなりの雰囲気がでてる。 ただし、スターバックス店内のような香ばしい臭いはしないらしい。 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-caption alignleft" style="width: 449px"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3640/3358376055_62c5990218.jpg" alt="" width="439" height="308" /><p class="wp-caption-text">Photo: gibsonsgolfer</p></div>
<p>２月も終わりに近づき、私のいるカナダ首都オタワ市では最近になって雪が降り続いている。窓から外を見渡すと真っ白な雪化粧でクリスマスを思い立たせ、雪かきという仕事があるがそんな事は忘れて暖炉に火を点してワインをグラスに注ぎ読みかけていた小説を持ち出しリラックスしたくなります。その暖炉に使う薪なのですがこんな珍しい商品が。</p>
<p><span id="more-160"></span>それはおとした後のコーヒーのかすを再利用して作った薪なのです。そのコーヒーをワックスで固めて薪の型にしたものですが、コーヒーって燃焼性が結構あって３時間燃焼と商品説明かかれている。確かにコーヒーショップ、会社、家庭からゴミとして出されるコーヒーの量って結構あるだろう。燃え方も薪にちかいものがあってそれなりの雰囲気がでてる。</p>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 246px"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3477/3227615310_9b603e201e.jpg" alt="" width="236" height="236" /><p class="wp-caption-text">Photo: lorigami </p></div>
<p>ただし、スターバックス店内のような香ばしい臭いはしないらしい。</p>
<p>（若林　修）</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PV/Tという商品</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/02/08/pvt%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%95%86%e5%93%81/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
		<comments>http://www.super-e.jp/blog/2010/02/08/pvt%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%95%86%e5%93%81/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[PV/Tってなんだ？&#8212; PVとはPhotovoltaicの略で、日本でもPVパネルという言葉を聞いたことがあるかとおもうが、つまりこれは太陽光発電パネルの事。そして次にある「T」の頭文字は、Thermalのことで「熱」という意味があります。そうです、PV/Tとは太陽光発電と太陽熱の技術を合体させたハイブリッドの技術なのです。それで、そのメリットは？ もちろん、太陽光にて発電でき、太陽熱を暖房に利用する事が同時にできる事が最大の利点だ。しかし、もう一つの大きな利点は発電効率を高める事が出来るのだ。太陽熱発電には一つ弱点がある。それは、パネルが太陽熱によって熱されると発電効率が悪化してしまう。年間を通じての発電量とみると分かるように7月や8月の日射時間が多いにも関わらず春期や秋期の涼しい時期の発電量が多いのだ。 夏期間は意外と太陽光発電率が低い、しかしこのPV/Tは夏期においては太陽熱を機械換気で外に逃がして太陽光発電パネルを冷却する作用があり発電効率を高めてくれる。一方、冬期になると太陽熱で暖められた空気は室内へと引き込まれ室内暖房へと利用されるので一石二鳥だ。 このシステムを造っているいるのは実はカナダのConserval Engineering Inc.という会社である。 (via Inhabitat)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="ソーラーウォール" src="http://www.inhabitat.com/wp-content/uploads/solarduct-pvt.jpg" alt="" width="439" height="255" /></p>
<p>PV/Tってなんだ？&#8212; PVとはPhotovoltaicの略で、日本でもPVパネルという言葉を聞いたことがあるかとおもうが、つまりこれは太陽光発電パネルの事。そして次にある「T」の頭文字は、Thermalのことで「熱」という意味があります。そうです、PV/Tとは太陽光発電と太陽熱の技術を合体させたハイブリッドの技術なのです。それで、そのメリットは？<span id="more-103"></span></p>
<p>もちろん、太陽光にて発電でき、太陽熱を暖房に利用する事が同時にできる事が最大の利点だ。しかし、もう一つの大きな利点は発電効率を高める事が出来るのだ。太陽熱発電には一つ弱点がある。それは、パネルが太陽熱によって熱されると発電効率が悪化してしまう。年間を通じての発電量とみると分かるように7月や8月の日射時間が多いにも関わらず春期や秋期の涼しい時期の発電量が多いのだ。</p>
<p>夏期間は意外と太陽光発電率が低い、しかしこのPV/Tは夏期においては太陽熱を機械換気で外に逃がして太陽光発電パネルを冷却する作用があり発電効率を高めてくれる。一方、冬期になると太陽熱で暖められた空気は室内へと引き込まれ室内暖房へと利用されるので一石二鳥だ。</p>
<p>このシステムを造っているいるのは実はカナダの<a href="http://solarwall.com/en/home.php">Conserval Engineering Inc.</a>という会社である。</p>
<p><img class="alignnone" title="ソーラーウォール" src="http://www.inhabitat.com/wp-content/uploads/solarduct1.jpg" alt="" width="439" height="328" /></p>
<p><a href="http://www.inhabitat.com/2008/06/23/new-submission-14/">(via Inhabitat) </a></p>
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		<title>エコ型トイレ発見</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:52:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[バスルーム]]></category>
		<category><![CDATA[節水]]></category>
		<category><![CDATA[製品]]></category>

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		<description><![CDATA[手を洗った後の水は配水管に流され下水道へ&#8230;そんなもったいない！その前にトイレを流す水にすれば節水になるだろう。水道代もバカにならないぞ、こんな発想で節水しようではないか。 日本のトイレでは手を洗った水を再度トイレを流す水として使うアイデアは結構古くからあった。しかし、今回発見したものはデザインが素敵だったので紹介したい。トイレ流しに使う水なんて飲料水のような質は必要ない。だから半分は使用済みの水で、もう半分は新しい水を利用するシステムだ。 デザイナー：Jang Woo-seok (via Yanko Design)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="エコトイレ" src="http://www.yankodesign.com/images/design_news/2009/05/21/ecobath3.jpg" alt="" width="439" height="308" />手を洗った後の水は配水管に流され下水道へ&#8230;そんなもったいない！その前にトイレを流す水にすれば節水になるだろう。水道代もバカにならないぞ、こんな発想で節水しようではないか。<span id="more-61"></span></p>
<p>日本のトイレでは手を洗った水を再度トイレを流す水として使うアイデアは結構古くからあった。しかし、今回発見したものはデザインが素敵だったので紹介したい。トイレ流しに使う水なんて飲料水のような質は必要ない。だから半分は使用済みの水で、もう半分は新しい水を利用するシステムだ。</p>
<p>デザイナー：Jang Woo-seok</p>
<p><a href="http://www.yankodesign.com/2009/05/21/use-your-water-twice/">(via Yanko Design)</a></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.yankodesign.com/images/design_news/2009/05/21/ecobath.jpg" alt="" width="468" height="328" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.yankodesign.com/images/design_news/2009/05/21/ecobath2.jpg" alt="" width="468" height="328" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.yankodesign.com/images/design_news/2009/05/21/ecobath4.jpg" alt="" width="468" height="328" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.yankodesign.com/images/design_news/2009/05/21/ecobath5.jpg" alt="" width="468" height="328" /></p>
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