多くのSuper E®ビルダーはこのスローガンを繰り返す、「気密性は高く、換気は正しく建てろ」。
つまりだ、断熱性能(省エネ性)そしてヘルシーリビングの要素を考えると気密数値を高める事があなたにとって最も重要なステップになります。だから、 Super E®ではビルダーにたいして気密数値を50パスカル気圧差において1.5回転/時間まで達成することを要求します。この数値をビルダーに要求するだけではなく、 Super E®では一棟一棟において気密検査を行いこの高い性能を証明します。 (more…)
多くのSuper E®ビルダーはこのスローガンを繰り返す、「気密性は高く、換気は正しく建てろ」。
つまりだ、断熱性能(省エネ性)そしてヘルシーリビングの要素を考えると気密数値を高める事があなたにとって最も重要なステップになります。だから、 Super E®ではビルダーにたいして気密数値を50パスカル気圧差において1.5回転/時間まで達成することを要求します。この数値をビルダーに要求するだけではなく、 Super E®では一棟一棟において気密検査を行いこの高い性能を証明します。 (more…)
内装壁の話しになるが日本での殆どが壁紙仕上げだ。内装壁において衣替えしたいとなると壁紙屋に頼んでするしか方法がないだろう。一方、カナダではドライウォール塗装仕上げが殆どだから塗料を買ってオーナーが自分で塗り替えてしまう。子供部屋だって女の子だったらピンクに、男の子だったらブルーになど子供たちの好みで塗り替えてしまう。我が家だって家を購入してから10年ほどになるがすでにキッチンは3度塗り替えをしているし、主寝室は2度目、ゲストルームは2度目、子供部屋は3度目等、日本の方と比較するとその頻度は高いと思う。こちらのアパートだって入居者が入れ替わるたびに好みの色に塗り替えて上げるサービスをして新たな入居者にアピールしている所も多い。 (more…)
今回の建築物はカナダではなくフランスで建てられたものだがちょっと変わったデザインであり日本の建築家の方々も興味があるのではと思ったので紹介したい。 (more…)
この真っ白な壁、オープンスペース、日当りの良い事。こんな広々としたアートスタジオで仕事ができるなんで幸せだなあ。えっ、でもたったの6万ドル(約600万円)でこんなのができてしまうの?一体どうやって!? (more…)
住宅、特に輸入住宅となると様々なスタイルがある。ビクトリアスタイル、ジョージアンスタイル、コロニアルスタイル、フレンチスタイル…等々。それぞれ屋根の形状や使われている化粧トリム材が異なるのでカタログなど見ているだけで楽しい。しかし、最近ではこんな四角いおしゃれな住宅も流行だしている。 (more…)
地球温暖化やエネルギー価格不安定化が進み、カナダでの住宅産業も再び省エネルギー住宅に専念する建設業者が多くなっている。また省エネルギーを超えてネットゼロエネルギー住宅を目指す業者も少なくはない。私の住んでいるカナダ首都オタワ市にもそんな業者がいた。
建設業者はミント社というオタワでは最も大きい建設ディベロッパーとして知られている。彼らが建設したネットゼロエネルギー住宅を訪ねてみた。いくつかの特徴を紹介してみたい。 (more…)