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	<title>Super E Blog&#187; カナダのエコライフ</title>
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	<description>Super E Canadian Housing Blog</description>
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		<title>Super E®オーナーの声</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 14:04:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダの住まい]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルシーハウス]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[オンタリオ州ブライトン市に住む、定年退職された夫婦（セールス担当者、学校事務員を勤めていた）のビルさんとバーバラさんは静かで小さなコミュニティーに性能重視した住宅を探し始める。 当初はSuper E®認証ハウスという事には特にこだわってはいなかった。 しかし、ビルダーであるゴードン氏とステファン氏にそれらの利点の説明を頂いた後、 Super E®とは住宅造りに不可欠な要素だと納得したのです。2002年の6月にブランプトン市からブライトン市へ移って以来、彼らの1533平方フィートの平屋での生活はよりヘルシーで、そして低コストだそうだ。 「昨年の冬は凄く寒かっただろう。で、まず第一に気付いたことは暖房費が大幅に削減されたことなんだ」とビルさんは語る。「この住宅は気密性に優れているから隙間風なんて全く感じられないし、寒いところなんてないよ」 「僕はスリッパを履いて家の中にいるんだけど、家内は裸足が好きらしい。彼女の足は家中どこでも暖かいさ。室内の空気の循環が100％機能している。ここにいると安心感と幸福が感じられるね」。 夏の時でも同じ事が言える。外が蒸し暑い時でも室内はとても快適である。「年間と通じて素晴らしい生活ができる」とう体験から誰にでも Super E®を勧めるという大変満足した Super E®オーナーである。 「もし私たちが又移住する事になったら、絶対に Super E®ハウスさ。友達に勧める事にかんしても疑問の余地はないよ」と熱心に語ってくれた。「 Super E®に住むという事は、銀行に預金したお金みたいなものかな」。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-459" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/10/03/super-e%c2%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%a3%b0/elderly_couple/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="size-full wp-image-459 alignleft" title="elderly_couple" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/12/elderly_couple.jpg" alt="" width="425" height="282" /></a>オンタリオ州ブライトン市に住む、定年退職された夫婦（セールス担当者、学校事務員を勤めていた）のビルさんとバーバラさんは静かで小さなコミュニティーに性能重視した住宅を探し始める。 当初はSuper E®認証ハウスという事には特にこだわってはいなかった。</p>
<p>しかし、ビルダーであるゴードン氏とステファン氏にそれらの利点の説明を頂いた後、 Super E®とは住宅造りに不可欠な要素だと納得したのです。2002年の6月にブランプトン市からブライトン市へ移って以来、彼らの1533平方フィートの平屋での生活はよりヘルシーで、そして低コストだそうだ。<span id="more-458"></span></p>
<p>「昨年の冬は凄く寒かっただろう。で、まず第一に気付いたことは暖房費が大幅に削減されたことなんだ」とビルさんは語る。「この住宅は気密性に優れているから隙間風なんて全く感じられないし、寒いところなんてないよ」</p>
<p>「僕はスリッパを履いて家の中にいるんだけど、家内は裸足が好きらしい。彼女の足は家中どこでも暖かいさ。室内の空気の循環が100％機能している。ここにいると安心感と幸福が感じられるね」。</p>
<p>夏の時でも同じ事が言える。外が蒸し暑い時でも室内はとても快適である。「年間と通じて素晴らしい生活ができる」とう体験から誰にでも Super E®を勧めるという大変満足した Super E®オーナーである。</p>
<p>「もし私たちが又移住する事になったら、絶対に Super E®ハウスさ。友達に勧める事にかんしても疑問の余地はないよ」と熱心に語ってくれた。「 Super E®に住むという事は、銀行に預金したお金みたいなものかな」。</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>100％代替エネルギーを提供するカナダ電力会社</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 18:36:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>
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		<category><![CDATA[風力発電]]></category>

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		<description><![CDATA[暑い！暑い！猛暑が続いておりカナダ首都オタワ市では３５度の気温が続いている。この時期はエアコンによる電力エネルギーの負荷が増え、地球温暖化が気になる。しかしだ、カナダでは代替エネルギーによる発電方法で電力を提供する会社がある。これなら、なんか地球に悪影響を与えなくてもよいので安心だ。 私が住んでいるオンタリオ州での発電方法は次のようになっている。風力発電：１％以下、（自然を破壊しない）ローインパクト水力発電：２％、原子力発電：３９％、火力発電：３７％、その他の水力発電：２１％、その他：１％だ。 一方で、Bullfrog Power（ブルフロッグパワー）という会社と提携する事によって家庭への供給電力のグリッドがかわり、風力発電：２０％、そしてローインパクト水力発電：８０％というように１００％代替エネルギーによる電力を利用する事になる。素晴らしいアイデアであり環境に気を配る人ならば誰もがこの電力会社を利用したいだろう。しかし、意外と利用者は少ない。その理由は代替エネルギーを利用する事により電気代が高くなってしまうのだ。 この会社のウェブサイトによると１日当たり１ドル（８２円）ほど電気代が高くなるといっている。でも１日１ドル程度で地球に貢献できる事を考えるとそれほど高くないかも。 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-395" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/07/05/100%ef%bc%85%e4%bb%a3%e6%9b%bf%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%82%92%e6%8f%90%e4%be%9b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%ab%e3%83%8a%e3%83%80%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e4%bc%9a%e7%a4%be/bullfrog/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="size-full wp-image-395 alignleft" title="bullfrog" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/bullfrog.jpg" alt="" width="439" height="300" /></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-395" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/07/05/100%ef%bc%85%e4%bb%a3%e6%9b%bf%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%82%92%e6%8f%90%e4%be%9b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%ab%e3%83%8a%e3%83%80%e9%9b%bb%e5%8a%9b%e4%bc%9a%e7%a4%be/bullfrog/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"></a>暑い！暑い！猛暑が続いておりカナダ首都オタワ市では３５度の気温が続いている。この時期はエアコンによる電力エネルギーの負荷が増え、地球温暖化が気になる。しかしだ、カナダでは代替エネルギーによる発電方法で電力を提供する会社がある。これなら、なんか地球に悪影響を与えなくてもよいので安心だ。</p>
<p><span id="more-392"></span>私が住んでいるオンタリオ州での発電方法は次のようになっている。風力発電：１％以下、（自然を破壊しない）ローインパクト水力発電：２％、原子力発電：３９％、火力発電：３７％、その他の水力発電：２１％、その他：１％だ。</p>
<p>一方で、Bullfrog Power（ブルフロッグパワー）という会社と提携する事によって家庭への供給電力のグリッドがかわり、風力発電：２０％、そしてローインパクト水力発電：８０％というように１００％代替エネルギーによる電力を利用する事になる。素晴らしいアイデアであり環境に気を配る人ならば誰もがこの電力会社を利用したいだろう。しかし、意外と利用者は少ない。その理由は代替エネルギーを利用する事により電気代が高くなってしまうのだ。</p>
<p>この会社のウェブサイトによると１日当たり１ドル（８２円）ほど電気代が高くなるといっている。でも１日１ドル程度で地球に貢献できる事を考えるとそれほど高くないかも。</p>
<p>（若林　修）</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>１２x１２のプレハブ住宅とは</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 19:49:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダの住まい]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
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		<category><![CDATA[１２フィート]]></category>

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		<description><![CDATA[北米の人たちはついつい大きいものを好む傾向がある。最近は特にそうだ。車だって必要以上にでかいSUVやトラックを走らせている人が沢山いるし、３人家族だっていうのに大きい家を購入しようとする。狭い国々のヨーロッパや日本の人たちを見習うべきだと思っている時に、こんなカナダのウェブサイトを発見。 これは１２キューブというプレハブ住宅会社のウェブサイト。カナダって世界で二番面に広い国であり、人口は日本の４分の１。だからカナダの住宅って日本と比較すると本当にデカイ。しかし、そんなカナダにもこの会社のオーナーであるジェームス・ステュアートさんは小さい家造りに専念する人だ。車と同様に住宅も小さければ小さいほど、建材も削減できてエネルギーだって少なくてすむ。小さい住宅こそまさに省エネで環境に優しい住宅だ。ちなみにカナダの１LKアパートにおいての年間炭素排出量は５トンだそうだ。ヨーロッパでの１LKアパートはでは年間２.７トン。そして彼が造る立方型プレハブ住宅においての年間炭素排出量は０.８トンとサイトには書かれている。 彼が造るプレハブ住宅は縦、横、高さ１２フィート（3657mm）の立方型住宅だ。つまり床面積はたったの１４４平方フィート（１３.５平米）。でもなぜ１２フィートにこだわるのか。それはカナダでの建材（合板やドライウォール）の規定サイズは８フィートもしくは１２フィートなのだ。例えば一般的な合板サイズは４x８だから１２フィートサイズだと建材においてのロスが極端に削減できて環境に優しいという事。 そんな狭い空間だってちゃんとシャワー、トイレ、寝室、キッチン、そしてリビングルームが配置されている。キッチンにだってちゃんとオーブンと電子レンジが一体型になったものや食器洗浄機まで備えつけられている。彼がいうには３人家族だと十分に暮らせるスペースだという。 ちなみに価格は２万５０００カナダドル（２００万円）程度。家族で住むにはちょっと考えてしまうが、自分のオフィスや別荘としてはいいかも。 （via Tiny House Blog） www.twelbe3.ca]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" src="http://tinyhouseblog.com/wp-content/uploads/2009/12/cube-complete-2-600x400.jpg" alt="" width="439" height="308" /></p>
<p>北米の人たちはついつい大きいものを好む傾向がある。最近は特にそうだ。車だって必要以上にでかいSUVやトラックを走らせている人が沢山いるし、３人家族だっていうのに大きい家を購入しようとする。狭い国々のヨーロッパや日本の人たちを見習うべきだと思っている時に、こんなカナダの<a href="http://www.twelve3.ca/index.html" target="_blank">ウェブサイト</a>を発見。</p>
<p><span id="more-382"></span></p>
<p>これは１２キューブというプレハブ住宅会社のウェブサイト。カナダって世界で二番面に広い国であり、人口は日本の４分の１。だからカナダの住宅って日本と比較すると本当にデカイ。しかし、そんなカナダにもこの会社のオーナーであるジェームス・ステュアートさんは小さい家造りに専念する人だ。車と同様に住宅も小さければ小さいほど、建材も削減できてエネルギーだって少なくてすむ。小さい住宅こそまさに省エネで環境に優しい住宅だ。ちなみにカナダの１LKアパートにおいての年間炭素排出量は５トンだそうだ。ヨーロッパでの１LKアパートはでは年間２.７トン。そして彼が造る立方型プレハブ住宅においての年間炭素排出量は０.８トンとサイトには書かれている。</p>
<p>彼が造るプレハブ住宅は縦、横、高さ１２フィート（3657mm）の立方型住宅だ。つまり床面積はたったの１４４平方フィート（１３.５平米）。でもなぜ１２フィートにこだわるのか。それはカナダでの建材（合板やドライウォール）の規定サイズは８フィートもしくは１２フィートなのだ。例えば一般的な合板サイズは４x８だから１２フィートサイズだと建材においてのロスが極端に削減できて環境に優しいという事。</p>
<p>そんな狭い空間だってちゃんとシャワー、トイレ、寝室、キッチン、そしてリビングルームが配置されている。キッチンにだってちゃんとオーブンと電子レンジが一体型になったものや食器洗浄機まで備えつけられている。彼がいうには３人家族だと十分に暮らせるスペースだという。</p>
<p>ちなみに価格は２万５０００カナダドル（２００万円）程度。家族で住むにはちょっと考えてしまうが、自分のオフィスや別荘としてはいいかも。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://tinyhouseblog.com/wp-content/uploads/2009/12/E2O0978-600x368.jpg" alt="" width="439" height="300" /></p>
<p><a href="http://tinyhouseblog.com/yourstory/james-twelve-cubed-tiny-house/" target="_blank">（via Tiny House Blog）</a></p>
<p><a href="http://www.twelve3.ca/index.html" target="_blank">www.twelbe3.ca</a></p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>バンクーバーのサッカースタジアムは２万２０００個のタイヤをリサイクル</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/06/23/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%81%af%ef%bc%92%e4%b8%87%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 19:56:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[タイア]]></category>
		<category><![CDATA[バンクーバー]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>

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		<description><![CDATA[世界中がワールドカップサッカーで熱くなっている会場は南アフリカ。一方バンクーバーではこんなエコなサッカー場が完成した。このサッカースタジアムには２万２０００個の古タイヤをリサイクルした、３４万６０００ポンド（約１５万７０００キログラム）のゴム屑が利用されている。そのゴムは人口芝の下地として使われていてサッカー選手に優しい、そして環境に優しいサッカースタジアムだ。 このゴム下地がクッションとなりアスリート達の怪我から守り、そして雨天の場合の排水にも効果があるという。今回使われたゴム屑はLiberty Tire Recycling社という年間１億１０００万個のタイアをリサイクルしている会社によって生産された。 タイヤの処分って問題になっているから、タイヤのリサイクル方法をもっと生み出さないと。 (via inhabitat.com)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" src="http://inhabitat.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2010/06/empirestadium.jpg" alt="" width="439" height="308" />世界中がワールドカップサッカーで熱くなっている会場は南アフリカ。一方バンクーバーではこんなエコなサッカー場が完成した。このサッカースタジアムには２万２０００個の古タイヤをリサイクルした、３４万６０００ポンド（約１５万７０００キログラム）のゴム屑が利用されている。そのゴムは人口芝の下地として使われていてサッカー選手に優しい、そして環境に優しいサッカースタジアムだ。</p>
<p><span id="more-377"></span>このゴム下地がクッションとなりアスリート達の怪我から守り、そして雨天の場合の排水にも効果があるという。今回使われたゴム屑は<a href="http://www.libertytire.com/Home.aspx" target="_self">Liberty Tire Recycling社</a>という年間１億１０００万個のタイアをリサイクルしている会社によって生産された。</p>
<p>タイヤの処分って問題になっているから、タイヤのリサイクル方法をもっと生み出さないと。</p>
<p><a href="http://inhabitat.com/" target="_blank">(via inhabitat.com)</a></p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>オタワのネットゼロエネルギー住宅</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 14:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[地球温暖化やエネルギー価格不安定化が進み、カナダでの住宅産業も再び省エネルギー住宅に専念する建設業者が多くなっている。また省エネルギーを超えてネットゼロエネルギー住宅を目指す業者も少なくはない。私の住んでいるカナダ首都オタワ市にもそんな業者がいた。 建設業者はミント社というオタワでは最も大きい建設ディベロッパーとして知られている。彼らが建設したネットゼロエネルギー住宅を訪ねてみた。いくつかの特徴を紹介してみたい。 グリーンコンセント：この住宅には所々にグリーンコンセントが設置されている、そしてそのコンセントに接続されたスイッチが壁にある。壁のスイッチをオフにするとこのグリーン色のコンセントがオフになるという事だ。最近の家庭では大型液晶テレビやDVDなどの数多くの家電が存在している。寝る前にテレビを消すのだがそれがコンセントにつながっている限りスタンドバイ消費電力というがごくわずかな電力が消費されているのだ。冷蔵庫や目覚まし時計などは別だが、テレビ、DVD、コードレス電話（充電式）など数多くの家電はこのグリーンコンセントに接続して壁のスイッチで必要ないときはコンセントから抜いた状態にしてしまうという事。 蛍光灯型ランプ：２階建て、延べ面積１９０平米とカナダでは一般的なサイズの住宅だ。３０個ある照明も全て蛍光灯型ランプを使用している。それにより年間２５０ドル照明にかかるランニングコストも１５０ドルまで削減できるらしい。 太陽光発電パネル：この住宅を一目見て目立つ所はこの太陽光発電パネルだろう。６.２kwの太陽光発電パネルが南方位の屋根に設置されている。ここオンタリオ州ではやく１キロワット当たりの電気料が２.５円だが、なんと３倍以上の８円で売電できる。うまく設計するとネットゼロというよりも売電で設けてしまう事だって可能だ。 竹の素材を利用した仕上げ材：オークやメープルの無垢材は魅力的だが、竹という素材にも注目を。無垢材として使われるオークやメープルは収穫するまで４０年〜６０年かかると言われている。しかし、竹はご存知のように雑草にように生い茂る。収穫まで３年〜５年程度だ。そんな竹をキャビネットやフローリングに使用している。デザインも近代的でおしゃれ。 粘板岩を利用：粘板岩（ねんばんがん）という蓄熱性の高い素材を床材につかっている。パッシブソーラーという技術で窓からの太陽熱をこの床材に日中に照り当るように設計されて、夕方ころから放熱させるしくみだ。もちろん、夏期にはオーバーヒートしないようにおおきな庇を使う事により日陰をつくる。 もう、高気密・高断熱だけではいけない。上記のようなこまなか事においても気を使わなければゼロエネルギーは達成できないのであろう この住宅のホームページはこちら：ミント社ネットゼロエネルギー住宅 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-284" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/minto-%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9-2/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-medium wp-image-284" title="minto ネットゼロハウス" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/minto-ネットゼロハウス1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a>地球温暖化やエネルギー価格不安定化が進み、カナダでの住宅産業も再び省エネルギー住宅に専念する建設業者が多くなっている。また省エネルギーを超えてネットゼロエネルギー住宅を目指す業者も少なくはない。私の住んでいるカナダ首都オタワ市にもそんな業者がいた。</p>
<p>建設業者はミント社というオタワでは最も大きい建設ディベロッパーとして知られている。彼らが建設したネットゼロエネルギー住宅を訪ねてみた。いくつかの特徴を紹介してみたい。<span id="more-282"></span></p>
<p><a rel="attachment wp-att-285" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-285" title="コンセント" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/コンセント.tiff" alt="" width="180" height="180" /></a><strong>グリーンコンセント：</strong>この住宅には所々にグリーンコンセントが設置されている、そしてそのコンセントに接続されたスイッチが壁にある。壁のスイッチをオフにするとこのグリーン色のコンセントがオフになるという事だ。最近の家庭では大型液晶テレビやDVDなどの数多くの家電が存在している。寝る前にテレビを消すのだがそれがコンセントにつながっている限りスタンドバイ消費電力というがごくわずかな電力が消費されているのだ。冷蔵庫や目覚まし時計などは別だが、テレビ、DVD、コードレス電話（充電式）など数多くの家電はこのグリーンコンセントに接続して壁のスイッチで必要ないときはコンセントから抜いた状態にしてしまうという事。</p>
<p><strong>蛍光灯型ランプ：</strong>２階建て、延べ面積１９０平米とカナダでは一般的なサイズの住宅だ。３０個ある照明も全て蛍光灯型ランプを使用している。それにより年間２５０ドル照明にかかるランニングコストも１５０ドルまで削減できるらしい。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-287" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e5%a4%aa%e9%99%bd%e5%85%89%e3%83%91%e3%83%8d%e3%83%ab/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-287" title="太陽光パネル" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/太陽光パネル.tiff" alt="" width="191" height="139" /></a><strong>太陽光発電パネル：</strong>この住宅を一目見て目立つ所はこの太陽光発電パネルだろう。６.２kwの太陽光発電パネルが南方位の屋根に設置されている。ここオンタリオ州ではやく１キロワット当たりの電気料が２.５円だが、なんと３倍以上の８円で売電できる。うまく設計するとネットゼロというよりも売電で設けてしまう事だって可能だ。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-288" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%bc%e4%bb%95%e4%b8%8a%e3%81%92/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="size-full wp-image-288 alignright" title="バンブー仕上げ" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/バンブー仕上げ.tiff" alt="" width="187" height="149" /></a><strong>竹の素材を利用した仕上げ材</strong>：オークやメープルの無垢材は魅力的だが、竹という素材にも注目を。無垢材として使われるオークやメープルは収穫するまで４０年〜６０年かかると言われている。しかし、竹はご存知のように雑草にように生い茂る。収穫まで３年〜５年程度だ。そんな竹をキャビネットやフローリングに使用している。デザインも近代的でおしゃれ。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-289" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/05/17/%e3%82%aa%e3%82%bf%e3%83%af%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e4%bd%8f%e5%ae%85/%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="alignleft size-full wp-image-289" title="スレート" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/スレート.tiff" alt="" width="194" height="147" /></a><strong>粘板岩を利用：</strong>粘板岩（ねんばんがん）という蓄熱性の高い素材を床材につかっている。パッシブソーラーという技術で窓からの太陽熱をこの床材に日中に照り当るように設計されて、夕方ころから放熱させるしくみだ。もちろん、夏期にはオーバーヒートしないようにおおきな庇を使う事により日陰をつくる。</p>
<p>もう、高気密・高断熱だけではいけない。上記のようなこまなか事においても気を使わなければゼロエネルギーは達成できないのであろう</p>
<p>この住宅のホームページはこちら：<a href="http://206.191.3.142/ecohome/ourstory.asp">ミント社ネットゼロエネルギー住宅</a></p>
<p>（若林　修）</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>９０％再利用のペイント塗料</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/04/22/%ef%bc%99%ef%bc%90%ef%bc%85%e5%86%8d%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%ae%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e5%a1%97%e6%96%99/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 18:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[ペイント]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[再利用]]></category>
		<category><![CDATA[塗料]]></category>

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		<description><![CDATA[カナダでのほとんどの内装仕上げは壁紙ではなく、ペイント塗料仕上げとなっている。ホームオーナーも気が向いたときに自分の好みのカラーを選び、各部屋の色をペイントして室内の演出を変えていく。だから、カナダでは壁紙よりもこのペイントを購入する消費者が多い。でもこのペイント缶を丁度使い切ることってまずなく、普通は多めに購入するので必ず半分とか１／３ほど余ってしまう。この余った塗料は水性とはいえゴミとして処分してしまう事は環境にわるい。そこで登場したのがこの９０％再利用のペイント塗料だ。 これだけ消費者の間でペイントが普及しているだけあって、カナダではホームセンターなどで使い切れなく余った塗料をリサイクルしてくれる。RONA（カナダ大手のホームセンター）ではこのリサイクル塗料を商品化し販売し始めた。現在は１６色のみとカラー選択には限定されているが今後は増やしていくという。また、内装塗料だけではなくフローリングやパティオデッキ用の再利用塗料も入手可能となっている。環境に対する感心が高いカナダではこのような商品が今後も注目されていくだろう。 スーパーEビルダーも今後このような塗料を利用してみては如何だろうか。 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="リサイクル塗料　カナダ" src="http://www.rona.ca/img/product/full/20135007.jpg" alt="" width="439" height="439" />カナダでのほとんどの内装仕上げは壁紙ではなく、ペイント塗料仕上げとなっている。ホームオーナーも気が向いたときに自分の好みのカラーを選び、各部屋の色をペイントして室内の演出を変えていく。だから、カナダでは壁紙よりもこのペイントを購入する消費者が多い。でもこのペイント缶を丁度使い切ることってまずなく、普通は多めに購入するので必ず半分とか１／３ほど余ってしまう。この余った塗料は水性とはいえゴミとして処分してしまう事は環境にわるい。そこで登場したのがこの９０％再利用のペイント塗料だ。</p>
<p><span id="more-252"></span>これだけ消費者の間でペイントが普及しているだけあって、カナダではホームセンターなどで使い切れなく余った塗料をリサイクルしてくれる。RONA（カナダ大手のホームセンター）ではこのリサイクル塗料を商品化し販売し始めた。現在は１６色のみとカラー選択には限定されているが今後は増やしていくという。また、内装塗料だけではなくフローリングやパティオデッキ用の再利用塗料も入手可能となっている。<a href="http://www.super-e.jp/environmentally-friendly.htm">環境</a>に対する感心が高いカナダではこのような商品が今後も注目されていくだろう。</p>
<p><a href="http://www.super-e.jp/builders.htm">スーパーEビルダー</a>も今後このような塗料を利用してみては如何だろうか。</p>
<p>（若林　修）</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>えっ！？ジーンズが断熱材に？</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/04/12/%e3%81%88%e3%81%a3%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%81%8c%e6%96%ad%e7%86%b1%e6%9d%90%e3%81%ab%ef%bc%9f/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 14:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[再利用]]></category>
		<category><![CDATA[断熱材]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.super-e.jp/blog/?p=167</guid>
		<description><![CDATA[週末にショッピングモールへいきGAP（ギャップ）というアパレル衣料店へ買物をしていた。すると「古いジーンズはリサイクルします。古いジーンズを寄付してくれた方には３０％オフのクーポンを差し上げます」という看板を目にする。私はてっきりこれらの古ジーンズはハイチなどの被災地へ寄付されるのかと思っていた。しかし、店員へ訪ねるとこれらのジーンズは住宅用の断熱材として再利用されるらしい。 これらのジーンズはハビタット・フォー・ヒューマニティーという特定非営利活動法人へ断熱材として寄付される。このプログラムは２００６年より導入されたらしい。２７万本以上のジーンズが寄付され、５４０棟の住宅の断熱材として利用されてきた。２１３.７平米の住宅を断熱するには５００本以上のジーンズが必要とされるらしい。 日本の大手メーカーであるユニクロもこのような活動をやってくれると助かる。 (via GreenMuze)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="ジーンズが断熱材に" src="http://www.greenmuze.com/images/stories/photos/celebs/green/jeans.jpg" alt="" width="468" height="375" /></p>
<p>週末にショッピングモールへいきGAP（ギャップ）というアパレル衣料店へ買物をしていた。すると「古いジーンズはリサイクルします。古いジーンズを寄付してくれた方には３０％オフのクーポンを差し上げます」という看板を目にする。私はてっきりこれらの古ジーンズはハイチなどの被災地へ寄付されるのかと思っていた。しかし、店員へ訪ねるとこれらのジーンズは住宅用の断熱材として再利用されるらしい。<span id="more-167"></span></p>
<p>これらのジーンズはハビタット・フォー・ヒューマニティーという特定非営利活動法人へ断熱材として寄付される。このプログラムは２００６年より導入されたらしい。２７万本以上のジーンズが寄付され、５４０棟の住宅の断熱材として利用されてきた。２１３.７平米の住宅を断熱するには５００本以上のジーンズが必要とされるらしい。</p>
<p>日本の大手メーカーであるユニクロもこのような活動をやってくれると助かる。</p>
<p>(via GreenMuze)</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オンタリオ州にあるゼロエネルギーハウス</title>
		<link>http://www.super-e.jp/blog/2010/04/07/%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%aa%e5%b7%9e%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 13:04:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダの住まい]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[省エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[オフグリッド]]></category>
		<category><![CDATA[オンタリオ州]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロエネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[ソーラーゲイン]]></category>
		<category><![CDATA[ネットゼロ]]></category>
		<category><![CDATA[太陽光発電]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ住宅]]></category>
		<category><![CDATA[自然エネルギー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.super-e.jp/blog/?p=221</guid>
		<description><![CDATA[オンタリオ州のムスコカ湖にあるCliff House。その名の通りこの住宅はCliff（崖）の上にそびえたち、そこから湖を見下ろせる素晴らしい環境にある。湖畔にある崖の上に建てられたは良いが、周りには電線等はなく電気が通っていない環境。つまり、この住宅は完全にオフグリッド（独立型）なのだ。その為にあらゆる自然エネルギー（石、水、火、地、風、太陽）を利用できるように設計されている。 住宅延べ面積は約３００平米。パッシブソーラーゲインをおおいに活用するよう太陽熱を床スラブに蓄熱させて暖房エネルギーを得るように設計されているのもこの住宅の特徴である。快晴であったある１１月の外気温は１０度以下、しかしパッシブソーラーゲインによって室内気温は２５度まで上昇していた。パッシブソーラーゲインの利点は日中に熱を蓄熱させて、夜の外気が冷え込んだ時に放熱できる事に合理性がある。 また、太陽熱温水システムや１０kwの太陽光発電パネルも導入されていてゼロエネルギー住宅を目標としている。しかしバックアップ（予備）としてはプロパンタンクが備え付けられているらしい。 (via World Architecture News.com)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="カナダ　ネットゼロエネルギーハウス" src="http://static.worldarchitecturenews.com/news_images/13020_1_cliffhouse01.jpg" alt="" width="439" height="328" /></p>
<p>オンタリオ州のムスコカ湖にあるCliff House。その名の通りこの住宅はCliff（崖）の上にそびえたち、そこから湖を見下ろせる素晴らしい環境にある。湖畔にある崖の上に建てられたは良いが、周りには電線等はなく電気が通っていない環境。つまり、この住宅は完全にオフグリッド（独立型）なのだ。その為にあらゆる自然エネルギー（石、水、火、地、風、太陽）を利用できるように設計されている。<span id="more-221"></span></p>
<p>住宅延べ面積は約３００平米。パッシブソーラーゲインをおおいに活用するよう太陽熱を床スラブに蓄熱させて暖房エネルギーを得るように設計されているのもこの住宅の特徴である。快晴であったある１１月の外気温は１０度以下、しかしパッシブソーラーゲインによって室内気温は２５度まで上昇していた。パッシブソーラーゲインの利点は日中に熱を蓄熱させて、夜の外気が冷え込んだ時に放熱できる事に合理性がある。</p>
<p>また、太陽熱温水システムや１０kwの太陽光発電パネルも導入されていてゼロエネルギー住宅を目標としている。しかしバックアップ（予備）としてはプロパンタンクが備え付けられているらしい。</p>
<p><a href="http://www.worldarchitecturenews.com/index.php?fuseaction=wanappln.projectview&amp;upload_id=13020">(via World Architecture News.com)</a></p>
<p><img class="alignnone" title="カナダ　ネットゼロエネルギーハウス" src="http://static.worldarchitecturenews.com/news_images/13020_4_cliffhouse04.jpg" alt="" width="468" height="375" /></p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>こんなコーヒーの使い方も</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 02:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[建材・製品]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[リサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[再利用]]></category>
		<category><![CDATA[暖炉]]></category>

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		<description><![CDATA[２月も終わりに近づき、私のいるカナダ首都オタワ市では最近になって雪が降り続いている。窓から外を見渡すと真っ白な雪化粧でクリスマスを思い立たせ、雪かきという仕事があるがそんな事は忘れて暖炉に火を点してワインをグラスに注ぎ読みかけていた小説を持ち出しリラックスしたくなります。その暖炉に使う薪なのですがこんな珍しい商品が。 それはおとした後のコーヒーのかすを再利用して作った薪なのです。そのコーヒーをワックスで固めて薪の型にしたものですが、コーヒーって燃焼性が結構あって３時間燃焼と商品説明かかれている。確かにコーヒーショップ、会社、家庭からゴミとして出されるコーヒーの量って結構あるだろう。燃え方も薪にちかいものがあってそれなりの雰囲気がでてる。 ただし、スターバックス店内のような香ばしい臭いはしないらしい。 （若林　修）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-caption alignleft" style="width: 449px"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3640/3358376055_62c5990218.jpg" alt="" width="439" height="308" /><p class="wp-caption-text">Photo: gibsonsgolfer</p></div>
<p>２月も終わりに近づき、私のいるカナダ首都オタワ市では最近になって雪が降り続いている。窓から外を見渡すと真っ白な雪化粧でクリスマスを思い立たせ、雪かきという仕事があるがそんな事は忘れて暖炉に火を点してワインをグラスに注ぎ読みかけていた小説を持ち出しリラックスしたくなります。その暖炉に使う薪なのですがこんな珍しい商品が。</p>
<p><span id="more-160"></span>それはおとした後のコーヒーのかすを再利用して作った薪なのです。そのコーヒーをワックスで固めて薪の型にしたものですが、コーヒーって燃焼性が結構あって３時間燃焼と商品説明かかれている。確かにコーヒーショップ、会社、家庭からゴミとして出されるコーヒーの量って結構あるだろう。燃え方も薪にちかいものがあってそれなりの雰囲気がでてる。</p>
<div class="wp-caption alignnone" style="width: 246px"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3477/3227615310_9b603e201e.jpg" alt="" width="236" height="236" /><p class="wp-caption-text">Photo: lorigami </p></div>
<p>ただし、スターバックス店内のような香ばしい臭いはしないらしい。</p>
<p>（若林　修）</p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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		<title>BC州に建てられているネットゼロエネルギーハウス</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 21:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Osamu Wakabayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[カナダのエコライフ]]></category>
		<category><![CDATA[住宅ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>
		<category><![CDATA[エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[ネットゼロ]]></category>
		<category><![CDATA[住宅]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>

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		<description><![CDATA[省エネルギーを超えて、太陽光や風力などの自然エネルギーを利用する「創エネルギー」という言葉が生まれてきた。現在、冬季オリンピックの開催場となっているブリティッシュコロンビア（BC）州にその創エネルギーを利用して年間のエネルギー消費量ゼロを目指す住宅が建設されている。 ネットゼロハウスが建設されている場所はウィスラーから4.5キロ離れた場所だ。この物件を建てているビルダーはFine RDG Homesという会社らしいが、ブログが書かれており建設過程が記録されているので是非ともこのサイトに立ち寄って参考にしてほしい。勿論、全て英文だが写真付きなので分かりやすいと思う。サッシもやはり省エネ、環境、耐久性に優れているファイバーグラス製を使っているではないか。さすが。屋根や天井断熱材はフォーム材を吹き付けて気密性処理をしっかりとっているとみえる。壁はSIPパネル（発砲断熱材を合板でサンドイッチしたもの）で見た目はR30くらいありそうだ。窓周りの施工処理もしっかりしているので日本のビルダーたちも是非とも参考にして頂きたい。 ところで、皆が気になっているのは「How Much？」だと思うがこのブログにはその情報は書かれていないようだ。 (via Whistler Vision 2010 Net Zero House &#8211; Progress Updates)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-136" href="http://www.super-e.jp/blog/2010/02/17/bc%e5%b7%9e%e3%81%ab%e5%bb%ba%e3%81%a6%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bc%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9/net-zero-in-whisler/#utm_source=feed&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=feed"><img class="size-full wp-image-136 alignleft" title="net zero in whisler" src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/net-zero-in-whisler.jpg" alt="" width="439" height="308" /></a></p>
<p>省エネルギーを超えて、太陽光や風力などの自然エネルギーを利用する「創エネルギー」という言葉が生まれてきた。現在、冬季オリンピックの開催場となっているブリティッシュコロンビア（BC）州にその創エネルギーを利用して年間のエネルギー消費量ゼロを目指す住宅が建設されている。<span id="more-134"></span></p>
<p><a title="Super E net zero" href="http://www.super-e.jp/net-zero_home.htm">ネットゼロハウス</a>が建設されている場所はウィスラーから4.5キロ離れた場所だ。この物件を建てているビルダーはFine RDG Homesという会社らしいが、ブログが書かれており建設過程が記録されているので是非とも<a href="http://www.rdcfinehomes.com/2010-netzero-blog">このサイト</a>に立ち寄って参考にしてほしい。勿論、全て英文だが写真付きなので分かりやすいと思う。サッシもやはり省エネ、環境、耐久性に優れているファイバーグラス製を使っているではないか。さすが。屋根や天井断熱材はフォーム材を吹き付けて気密性処理をしっかりとっているとみえる。壁はSIPパネル（発砲断熱材を合板でサンドイッチしたもの）で見た目はR30くらいありそうだ。窓周りの施工処理もしっかりしているので日本のビルダーたちも是非とも参考にして頂きたい。</p>
<p>ところで、皆が気になっているのは「How Much？」だと思うがこのブログにはその情報は書かれていないようだ。</p>
<p><a href="http://www.rdcfinehomes.com/2010-netzero-blog">(via Whistler Vision 2010 Net Zero House &#8211; Progress Updates)</a></p>
<p><a class="a2a_dd addtoany_share_save" href="http://www.addtoany.com/share_save"><img src="http://www.super-e.jp/blog/wp-content/plugins/add-to-any/share_save_171_16.png" width="171" height="16" alt="Share/Bookmark"/></a> </p>]]></content:encoded>
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