暑い!暑い!猛暑が続いておりカナダ首都オタワ市では35度の気温が続いている。この時期はエアコンによる電力エネルギーの負荷が増え、地球温暖化が気になる。しかしだ、カナダでは代替エネルギーによる発電方法で電力を提供する会社がある。これなら、なんか地球に悪影響を与えなくてもよいので安心だ。
Archive for the ‘カナダのエコライフ’ Category
100%代替エネルギーを提供するカナダ電力会社
Monday, July 5th, 201012x12のプレハブ住宅とは
Wednesday, June 30th, 2010バンクーバーのサッカースタジアムは2万2000個のタイヤをリサイクル
Wednesday, June 23rd, 2010
世界中がワールドカップサッカーで熱くなっている会場は南アフリカ。一方バンクーバーではこんなエコなサッカー場が完成した。このサッカースタジアムには2万2000個の古タイヤをリサイクルした、34万6000ポンド(約15万7000キログラム)のゴム屑が利用されている。そのゴムは人口芝の下地として使われていてサッカー選手に優しい、そして環境に優しいサッカースタジアムだ。
オタワのネットゼロエネルギー住宅
Monday, May 17th, 2010
地球温暖化やエネルギー価格不安定化が進み、カナダでの住宅産業も再び省エネルギー住宅に専念する建設業者が多くなっている。また省エネルギーを超えてネットゼロエネルギー住宅を目指す業者も少なくはない。私の住んでいるカナダ首都オタワ市にもそんな業者がいた。
建設業者はミント社というオタワでは最も大きい建設ディベロッパーとして知られている。彼らが建設したネットゼロエネルギー住宅を訪ねてみた。いくつかの特徴を紹介してみたい。 (more…)
90%再利用のペイント塗料
Thursday, April 22nd, 2010
カナダでのほとんどの内装仕上げは壁紙ではなく、ペイント塗料仕上げとなっている。ホームオーナーも気が向いたときに自分の好みのカラーを選び、各部屋の色をペイントして室内の演出を変えていく。だから、カナダでは壁紙よりもこのペイントを購入する消費者が多い。でもこのペイント缶を丁度使い切ることってまずなく、普通は多めに購入するので必ず半分とか1/3ほど余ってしまう。この余った塗料は水性とはいえゴミとして処分してしまう事は環境にわるい。そこで登場したのがこの90%再利用のペイント塗料だ。
えっ!?ジーンズが断熱材に?
Monday, April 12th, 2010
週末にショッピングモールへいきGAP(ギャップ)というアパレル衣料店へ買物をしていた。すると「古いジーンズはリサイクルします。古いジーンズを寄付してくれた方には30%オフのクーポンを差し上げます」という看板を目にする。私はてっきりこれらの古ジーンズはハイチなどの被災地へ寄付されるのかと思っていた。しかし、店員へ訪ねるとこれらのジーンズは住宅用の断熱材として再利用されるらしい。 (more…)
オンタリオ州にあるゼロエネルギーハウス
Wednesday, April 7th, 2010
オンタリオ州のムスコカ湖にあるCliff House。その名の通りこの住宅はCliff(崖)の上にそびえたち、そこから湖を見下ろせる素晴らしい環境にある。湖畔にある崖の上に建てられたは良いが、周りには電線等はなく電気が通っていない環境。つまり、この住宅は完全にオフグリッド(独立型)なのだ。その為にあらゆる自然エネルギー(石、水、火、地、風、太陽)を利用できるように設計されている。 (more…)
こんなコーヒーの使い方も
Monday, April 5th, 2010
Photo: gibsonsgolfer
2月も終わりに近づき、私のいるカナダ首都オタワ市では最近になって雪が降り続いている。窓から外を見渡すと真っ白な雪化粧でクリスマスを思い立たせ、雪かきという仕事があるがそんな事は忘れて暖炉に火を点してワインをグラスに注ぎ読みかけていた小説を持ち出しリラックスしたくなります。その暖炉に使う薪なのですがこんな珍しい商品が。
BC州に建てられているネットゼロエネルギーハウス
Wednesday, February 17th, 2010省エネルギーを超えて、太陽光や風力などの自然エネルギーを利用する「創エネルギー」という言葉が生まれてきた。現在、冬季オリンピックの開催場となっているブリティッシュコロンビア(BC)州にその創エネルギーを利用して年間のエネルギー消費量ゼロを目指す住宅が建設されている。 (more…)



