ドライウォール塗装仕上げだから表現が豊かに

内装壁の話しになるが日本での殆どが壁紙仕上げだ。内装壁において衣替えしたいとなると壁紙屋に頼んでするしか方法がないだろう。一方、カナダではドライウォール塗装仕上げが殆どだから塗料を買ってオーナーが自分で塗り替えてしまう。子供部屋だって女の子だったらピンクに、男の子だったらブルーになど子供たちの好みで塗り替えてしまう。我が家だって家を購入してから10年ほどになるがすでにキッチンは3度塗り替えをしているし、主寝室は2度目、ゲストルームは2度目、子供部屋は3度目等、日本の方と比較するとその頻度は高いと思う。こちらのアパートだって入居者が入れ替わるたびに好みの色に塗り替えて上げるサービスをして新たな入居者にアピールしている所も多い。

確かに、ドライウォールのパテ処理においての労働費が高いらしいので日本では塗装仕上げはあまり普及していないが、是非とも日本の業者もチャレンジして頂き個性的なインテリアを表現してほしい。

(若林 修)

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