世界中がワールドカップサッカーで熱くなっている会場は南アフリカ。一方バンクーバーではこんなエコなサッカー場が完成した。このサッカースタジアムには2万2000個の古タイヤをリサイクルした、34万6000ポンド(約15万7000キログラム)のゴム屑が利用されている。そのゴムは人口芝の下地として使われていてサッカー選手に優しい、そして環境に優しいサッカースタジアムだ。
このゴム下地がクッションとなりアスリート達の怪我から守り、そして雨天の場合の排水にも効果があるという。今回使われたゴム屑はLiberty Tire Recycling社という年間1億1000万個のタイアをリサイクルしている会社によって生産された。
タイヤの処分って問題になっているから、タイヤのリサイクル方法をもっと生み出さないと。
