カナダ世界最高水準の性能を誇る、スーパーEハウス。今回は山形にお住まいの方よりスーパーEハウスの省エネルギー性そして快適性についてご感想を頂きました。光熱費がぐんと減ったとか。
スーパーEハウスを新和ビルド(スーパーEハウス認定企業)のところで建てた友人に勧めらて購入したという鈴木さん。「高気密・高断熱をうたった建設メーカーはたくさんあったが、その効果を検査を行い実証しているスーパーEは信頼できました。そして換気システムにおいても風量測定までして頂けました」と話しを続けてくれた。
山形の冬は奥羽山脈からの雪で冷え込み氷点下5度になる事もあるという。「でも、スーパーEハウスでは窓ガラスの結露も見られません。また湿度も一定に保たれ、加湿器を使う事もありません。冬であれ、夏であれ年間を通じて快適です。高品質の住宅に住むということはこういうことか、と実感しています」と語ってくれました。
「そんな冷え込む山形の冬ですと、暖房費の方が心配になりませんか?」と訪ねると。「1階はエアコン1台です。2階は寝室のみエアコンを使用しているだけ。エアコンだけで十分なんです。朝8時には暖房を切って出勤、登校しますが夕方6時過ぎに帰宅しても暖かく、家が待っていてくれているような安らぎを覚えます」。光熱費にも変化が現れたと鈴木さんは話してくれた。「暖房を一番使う2月でも電気代が2万円程度なんです。うちはガスや灯油の使用はないのでこれは暖房、HIヒーター、照明、外灯、音響、テレビ等全て込みの値段ですよ」。
「温度、湿度がどの季節でも、どの部屋でもある程度一定に保たれているので心臓に負担はないという事は言うまでもありません。子供たちもめったに風邪をひきません。真冬でもTシャツ1枚で走り回っています。室内の空気が爽やかです」と数多くのエピソードとともに感想を送ってくれました。
(若林 修)
