気密性は高く、換気は正しく建てろ

October 25th, 2010

多くのSuper E®ビルダーはこのスローガンを繰り返す、「気密性は高く、換気は正しく建てろ」。

つまりだ、断熱性能(省エネ性)そしてヘルシーリビングの要素を考えると気密数値を高める事があなたにとって最も重要なステップになります。だから、 Super E®ではビルダーにたいして気密数値を50パスカル気圧差において1.5回転/時間まで達成することを要求します。この数値をビルダーに要求するだけではなく、 Super E®では一棟一棟において気密検査を行いこの高い性能を証明します。 Read the rest of this entry »

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Super E®オーナーの声

October 3rd, 2010

オンタリオ州ブライトン市に住む、定年退職された夫婦(セールス担当者、学校事務員を勤めていた)のビルさんとバーバラさんは静かで小さなコミュニティーに性能重視した住宅を探し始める。 当初はSuper E®認証ハウスという事には特にこだわってはいなかった。

しかし、ビルダーであるゴードン氏とステファン氏にそれらの利点の説明を頂いた後、 Super E®とは住宅造りに不可欠な要素だと納得したのです。2002年の6月にブランプトン市からブライトン市へ移って以来、彼らの1533平方フィートの平屋での生活はよりヘルシーで、そして低コストだそうだ。 Read the rest of this entry »

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ヘルシーハウスの本当の建て方とは

September 3rd, 2010

あなたの祖父母の時代に比べるとあなたは何千という化学物質にさらされている。これらの化学物質の多くは非常に有害で喘息などのアレルギーを誘発します。洗剤製品、塗料、家具、壁紙、そして芳香剤にまで化学物質は存在しています。 Read the rest of this entry »

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子供たちの命を救った住宅

August 14th, 2010

バージニア・サラリスさんの娘はこれまでに見た事もない最もアレルギー過敏症な子供だと医師に診断された。アトピー性皮膚炎でアレルゲン(アレルギーを誘発する原因物質)に対して非常に過敏であった。バージニアさんは世界各国で住宅とはどのように建てられて、維持されているのかという方法を知る為に旅へと出かける事にした。 Read the rest of this entry »

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Super Eオーナーからの一言

August 1st, 2010

6歳のエラ・スタンリーちゃんは吸入ステロイド薬を常に持ち歩かなければならないほどの、ひどい喘息持ちで病気がちだった。そのひどい症状は母親にとって非常にショックだった。そして3年前…エラちゃんとお母さんはSuper Eの高断熱仕様と24時間強制換気システム付きの新しい家に入居する事になった。

「新しく入居してからは過去3年で吸入ステロイド薬を使ったのは一度だけ…えーと、その他には、入居してから暖房をつけたのもほんの数回だけなの。暖房費はほとんどゼロよ。」

Photo: dreamstime

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ドライウォール塗装仕上げだから表現が豊かに

July 21st, 2010

内装壁の話しになるが日本での殆どが壁紙仕上げだ。内装壁において衣替えしたいとなると壁紙屋に頼んでするしか方法がないだろう。一方、カナダではドライウォール塗装仕上げが殆どだから塗料を買ってオーナーが自分で塗り替えてしまう。子供部屋だって女の子だったらピンクに、男の子だったらブルーになど子供たちの好みで塗り替えてしまう。我が家だって家を購入してから10年ほどになるがすでにキッチンは3度塗り替えをしているし、主寝室は2度目、ゲストルームは2度目、子供部屋は3度目等、日本の方と比較するとその頻度は高いと思う。こちらのアパートだって入居者が入れ替わるたびに好みの色に塗り替えて上げるサービスをして新たな入居者にアピールしている所も多い。 Read the rest of this entry »

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100%代替エネルギーを提供するカナダ電力会社

July 5th, 2010

暑い!暑い!猛暑が続いておりカナダ首都オタワ市では35度の気温が続いている。この時期はエアコンによる電力エネルギーの負荷が増え、地球温暖化が気になる。しかしだ、カナダでは代替エネルギーによる発電方法で電力を提供する会社がある。これなら、なんか地球に悪影響を与えなくてもよいので安心だ。

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12x12のプレハブ住宅とは

June 30th, 2010

北米の人たちはついつい大きいものを好む傾向がある。最近は特にそうだ。車だって必要以上にでかいSUVやトラックを走らせている人が沢山いるし、3人家族だっていうのに大きい家を購入しようとする。狭い国々のヨーロッパや日本の人たちを見習うべきだと思っている時に、こんなカナダのウェブサイトを発見。

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バンクーバーのサッカースタジアムは2万2000個のタイヤをリサイクル

June 23rd, 2010

世界中がワールドカップサッカーで熱くなっている会場は南アフリカ。一方バンクーバーではこんなエコなサッカー場が完成した。このサッカースタジアムには2万2000個の古タイヤをリサイクルした、34万6000ポンド(約15万7000キログラム)のゴム屑が利用されている。そのゴムは人口芝の下地として使われていてサッカー選手に優しい、そして環境に優しいサッカースタジアムだ。

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カナダ、省エネ住宅へのレノベーション

June 14th, 2010

カナダでは最も省エネだという住宅造りに挑戦中。しかもこれは新築ではなく改築物件だ。この物件はカーボンニュートラル(ゼロ炭素)、つまり全く二酸化炭素を排出しないという住宅造りで、3.5kwの太陽光パネルも設置される予定。また1万リットルの貯水タンクもあり雨水が再利用できる。その他、環境に優しく、人に優しいヘルシー(健康)建材が使われる。建設工事はすでに開始されて、完成予定は2010年12月との事。このプロジェクトはオタワ市のコンサルト、開発マネージメント企業であるBuilding Solutions社によって管理される。

(via inhabitat.com)

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